修正テープが使いづらくて苦手…と感じている人は、どうやら一定数以上おられるようで。正直に言えば、私も不器用ゆえにかなり苦手です。

テープが偏って出てしまうとか、テープの端を切り損ねてガタガタになるとか、修正したい箇所からテープがはみ出してしまうとか。

トラブルの種類は多様ですが、要するに「上手くきれいに修正できない」というのが、苦手に感じる最大の要因でしょう。

もちろん、従来の修正テープでだって、コツさえ掴めば誰でもそれなりに上手く修正はできるはず。ですが、コツをつかむまで修正テープを練習する、というのも面倒な話。

であれば、最初から簡単かつきれいにテープが引けるアイテムを使うのが、一番手っ取り早いわけです。

快適機構のペン型修正テープで解決です

たとえば、本日9月26日に発売されたプラス株式会社の「ホワイパーPLは、誰でも使いやすく失敗しにくい機構を備えた修正テープだと思います。

大体において、テープの偏りや引きミスは、テープヘッドがうまく紙に密着していないのが最大の原因。

つまりテープを引く際の持ち方や手首の角度などに因るトラブルなんですが、これを解決するのが、ペン型のボディとサスペンション搭載ヘッドです。

これまでにもペン型と呼ばれる修正テープはいくつかありましたが、中でもホワイパーPL」はヘッドからリール部までをスマートな軸でつないだ、最もペンに近いフォルムと言えます。

このペン型の何が良いかって、まずボディを持つのに最適な位置がわかりやすいということ。

横方向に引く場合は、グリップ上にあるギザギザのすべり止めに親指を乗せればOK。そのまま修正箇所にヘッドを押しつけてスーッと右にスライドさせれば、きれいにテープが引けるはずです。

縦方向に引く場合は、すべり止めに人差し指を乗せてください。これさえ覚えておけば、まず持ち方で失敗することはありません。

また、握り位置が一般的な修正テープより高いため、ヘッドから修正箇所にかけてがスッキリして見やすい、というのも大事なポイント。

もう1つ重要なのが、クッションヘッド機構と呼ばれるサスペンション

ヘッドを修正箇所に押しつける際、先端ローラーが傾いて紙から浮いていると、テープの偏りが発生します。

ところがヘッドまわりが微妙にしなるクッションヘッドであれば、普通に筆圧をかけるだけで、ヘッドがぴったりと紙に密着。テープを均等に引き出すことができる、という仕組みです。

もちろん、テープまわりにも工夫が満載

テープを収納するリール部には、独自機構のファインキーパーを搭載。

これは、使いはじめから使い終わる直前まで、テープを引き出す荷重を一定に保つための機構です。

使い終わりになってもリールがギリギリと重くならず、カリカリカリ…と気持ちよく引き出せるので、作業効率が落ちません。一度これに慣れてしまうと、「重くなるテープはもう使いたくない!」と感じるはず。

最近のプラスの修正テープは、白色層が従来品より11%薄い「薄さらテープ」を搭載しているのも大きなポイントです。

これまでだと、ペンで上から書き直す際、修正跡をペン先でガリッと削っちゃうこともよくありました。

ところが白色層が薄い=紙との段差が低ければ、「乗り上げてガリッ」も発生しにくくなる。つまり、書き直しやすくて快適なんです。

これまでにも「使いやすい」と言われる修正テープをいくつも試してきましたが、個人的にはこのホワイパーPL」が最もミスなく使いやすい、と感じました。

なにより、テープが常に偏りなくまっすぐに引き出せるのは、修正テープ苦手勢にとっては感動モノ。ひとまず騙されたと思って、一度使ってみてほしい逸品だと思います。

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Source: プラス株式会社, Amazon.co.jp