ライフハッカーとBOOK LAB TOKYOがコラボするトークイベントBOOK LAB TALK。【BOOK LAB TOKYO×著者×メディア】の、新しい読書体験を実現します。

第23回目となる今回は、『超ミニマル主義』の著者・四角大輔さんをお招きします。

移住先のニュージーランドでは、原生林に囲まれた湖の湖畔でサステナブルな自給自足ライフを営む四角さん。世界を旅しながら働く、「グローバルノマド」の第一人者とも称されています。

そんな四角さんが提案する生き方が、本書のタイトルでもある「超ミニマル主義」

モノに限らず、情報やタスク、人間関係、ストレスまでをも「最小限=ミニマル」にすることで、自分の可能性を「最大限=マックス」に引き出す方法です。

「働く喜びと人生の幸福度」を向上させる流儀、人生において何を選び、何を置いていくか? 余計なコト・モノを手放して、身の回りをミニマル化する方法とは?

健康な体と長期的な視座、持久力のある集中力を獲得し、最高な状態をキープする「持続可能な働き方」について、お話を伺います。

さらに今回は、『まんが南の島フィジーの脱力幸福論』(いろは出版)著者の永崎裕麻さんがスペシャルゲストとして登壇します(オンライン出演)。

ニュージーランドの大自然で「ミニマル思考」に辿り着いた四角さんと、「世界でいちばん幸せな国」フィジーで幸せの習慣を見つめ直すに至った永崎さん。

永崎さんは四角さんについて、次のように語っています。

四角さんの生き方は私にとって、コンパスのようなもの。フィジーとニュージーランドは同じオセアニアエリア。

ニュージーから北に2500km行けばフィジーです。同じエリアに移住した日本人として、四角さんを羅針盤として活用しています(笑)

同じオセアニアエリアに住む2人が、各国での体験を通じて行き着いた価値観や思考法も必見の1時間。

人生やキャリアについて悩むすべてのビジネスパーソンのヒントとなる内容をお届けします。

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登壇者プロフィール

四角大輔(よすみ・だいすけ)

四角大輔(よすみ・だいすけ)

執筆家/森の生活者/Greenpeace Japan & 環境省アンバサダー

レコード会社プロデューサー時代に、10回のミリオンヒットを記録した後、ニュージーランドに移住。湖畔の森でサステナブルな自給自足ライフを営み、場所・時間・お金に縛られず、組織や制度に依存しない働き方を構築。第一子誕生を受けてミニマル仕事術をさらに極め、週3日・午前中だけ働く、育児のための超時短ワークスタイルを実践中。ポスト資本主義的な人生をデザインする学校〈LifestyleDesign.Camp〉主宰。著書に、『人生やらなくていいリスト』『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』『バックパッキング登山入門』などがある。2022年9月14日、新刊『超ミニマル主義』発売。

スペシャルゲストプロフィール

永崎裕麻(ながさき・ゆうま)

永崎裕麻(ながさき・ゆうま)

在フィジー英語学校カラーズ校長。 約2年間の世界一周を終えて、世界幸福度ランキング1位(2016/2017)のフィジー共和国へ2007年から移住(現在16年目)。 大阪府生まれ。神戸大学経営学部卒業。二児の父。南の島のゆるい空気感を日本社会に届けるべく、「Giveの学校(サンタの学校)」や「フィジー・フォルケホイスコーレ」などのオンライン・コミュニティーを運営したり、「僕たちは本当に幸せになりたいのだろうか?」「僕たちはもう働かなくてもいい」「やりたいことがないが武器になる」などの講演活動をしたり、フィジーから発信活動を続けている。著書に『まんが南の島フィジーの脱力幸福論』『世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論』がある。

開催概要

日程

2022年10月18日(火) 19:00〜20:00

※オンライン配信のみでの開催となります。

チケットの種類(参加方法)

①オンライン視聴参加・書籍付き:2090円(送料込み)

②オンライン視聴参加のみ:無料

参加方法

Zoomによるオンライン配信になります。

  • スマートフォン、タブレット、パソコンなどをご用意のうえ、安定した通信環境下でご参加ください。
  • 参加にはZoomアカウントが必要になりますので、あらかじめご登録ください。
  • 参加申し込みをされた方に、当日Peatix経由のDMにてZoomへの参加URLをお知らせします

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BOOK LAB TALK

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BOOK LAB TOKYOは、2020年11月よりリアル店舗からオンラインへ物販拠点を移し、書籍やコンテンツを通した新しい発見や驚き、アイデアが生まれるきっかけをお届けします。また、トークイベント「BOOK LAB TALK」では、【BOOK LAB TOKYO×著者×メディア】の新しい読書体験の創造に挑戦していきます。詳しくはこちら

Source: Peatix