筆者は基本的に在宅勤務なのですが、長引くコロナ禍の影響もあり家にこもりがちで、最近は運動不足で太り気味です。いや、正確にはものの1年で30キロも体重が増えてしまいました。

これまでずっと「食べても太れない」と言い続けてきたような体質だったので、気を抜いていたのでしょうか。さすがにマズイと思い、まずは手軽におこなえる近所の散歩からはじめてみることとしました。

夜道を照らす手軽な散歩用ライトが欲しい

田舎暮らしなので、普段はどこへ行くにも車で移動していたのですが、いざ散歩をはじめるとなった時に、家のまわりが真っ暗なことに気付きました。周囲を畑に囲まれているため、街灯がまったくないのです。

いくら安全な日本とはいえ、目と鼻の先が見えないようでは危険です。そこで購入したのが、今回紹介するUSB充電式のハンディライトなのです。

商品を選んでいくなかで知ったのですが、最近は懐中電灯もUSB充電式のものが多いようです。今回購入したPEETPENのL45という製品には、18650というタイプの充電池が内蔵されています。

本体横にあるUSB端子から充電するのですが、初回は3時間半程度、以降は2時間ほどで満充電できました。

多彩な照射モードで利用シーンを選ばない!

照射モードは、ハイ・ローと、ストロボ・SOSモードの4種類があります。使用電力を抑えたローモードでは、連続10時間の照射が可能となっています。

また、レンズを回転させることで焦点距離を変えることができ、遠くを照らすスポット照射から、広範囲を照らすワイド照射まで無段階に変化させることができます。

タフな造りでIPX7相当の防水性能

本体は非常に頑丈な造りとなっており、2mの高さから落下しても耐えられるようになっています。USB接続口やスイッチ周辺はゴムのカバーで覆われており、IPX7相当の防水性能を誇ります。

これならば、不意の雨や手が滑って落とすようなことがあったとしても安心です。

本体には充電状況を知らせるインジケーターとオンオフのスイッチしか付いていないので、暗闇でも直感的な操作が可能です。夜間の散歩用としてだけでなく、非常時の備えとして1本用意しておくと心強い味方になりそうです。

肝心の明るさも、思った以上に明るい、というか点灯した瞬間驚いてしまうほどの光量がありました。普段の散歩では、ワイド照射でローモードが適切かもしれません。

最近はなにかと異常気象の影響で災害に見舞われることも多くなっています。本格的な台風シーズンを前に、モバイルバッテリーからも充電できる強力なライトを備えてみてはいかがでしょうか。

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Source: Amazon.co.jp