気軽にデュアルディスプレイ環境をつくれるモバイルモニターは、ノートPCでの作業効率アップに一役買ってくれるアイテム。

2画面環境に慣れきった筆者自身、下書きや資料を開きながらの執筆時に重宝している反面、どうしても卓上のスペースを取りすぎてしまうため使用シーンが限られてしまうんですよね。

そんなモバイルモニターの悩みの種を解消してくれる、“ノートPCと一体化できるサブモニター”を見つけました。

今回は、省スペースで2画面環境がつくれるKenkoのモバイルモニター「KZ-13MTを普段のテレワークに導入して便利になった点をご紹介します。

とにかくスマート!

どこでも気軽に2画面環境がつくれるモバイルモニターですが、結局2枚分のスペースが必要になるので、外出先での使用シーンは限定されるんですよね。「モバイル」とはいえ自由度はそこまで高くないのが実情。

その点、ノートPC画面にそのまま“連結”できるKZ-13MTは、パソコン1台分のスペースさえ確保できればOK。見た目、実用性どちらの面でも非常にスマートに展開できます。

たとえば、テーブルの端っこなどごく限られたスペースでも、そこにPCをポンと置いて、拡張モニターを宙に浮かせられます。これなら一気に使用できるシチュエーションが増えますよね。

加えて、MacBookなどUSB-C端子で繋ぐ場合は、Type-Cケーブル1本で映像出力とPC側への給電ができるのもスマート。

クリップに挟むだけで取り付けも簡単

気になる機動性の部分ですが、PCへの着脱も非常にシンプルで簡単です。こんな感じでバネの入ったスライドフレームにパソコン画面を挟み込めば設置完了

グリップが強力なので一度挟んだらガッチリPCに固定されます。おかげでタイピングの反動で画面がグラつくこともありません。

また、フレーム部分はゴム素材で覆われているので、設置時にパソコンを傷つけてしまう心配もありません。サッと挟んで、すぐに画面拡張できるのは最高ですね。

正確な色再現に、程よい解像度

スペックには色域カバー率などの細かい数値の記載がありませんが、箱から取り出してそのままMacBookに繋げばこれだけ自然な色が出せるKZ-13MT。IPSパネルなので、視野角も広く発色も良好です。

近頃増えている4K対応! といったハイスペック機ではありませんが、あくまで作業用途の拡張画面と考えるとこれくらいがちょうどいい解像度(2160 x 1440)かなと思います。

パネルの表面処理は、コントラストが鮮明なグレア仕様。ノングレアに比べて映り込みしやすいのが欠点ですが、以下のようなグレアスクリーンを貼ることで多少は反射を抑えられます

光沢を抑えつつ色彩も保ちたいという場合は、別売りの専用プロテクターを合わせて用意しておくことをおすすめします。

拡張モニターは“これで決まり感”

自宅での普段使いはもちろん、出先での画面拡張にもぴったりな「KZ-13MT」。

一般的なモバイルモニターと比較するとやや高価なのがネックですが、環境を選ばず気軽にデュアルディスプレイで作業をしたいという方はぜひ一度試してみてほしい一台。

15インチまでのPCに対応しており、特に13インチ、14インチのMacBookユーザーにぜひチェックしてみてほしい便利なアイテムです。

わたや 奈良在住のテック好きブロガー。 “ワークスペースと暮らしの最適化”をテーマに、さまざまなガジェット・デスクアイテムをレビューしています。 (ブログTwitterInstagram

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Source: Amazon.co.jp