仕事や学校などで長時間Macを使っている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

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僕もそのひとりで、自宅で仕事をしている間はずっとMacと向き合っているのですが、長時間使っているとどうしても気になるのは、Macの消費電力です。

節電が叫ばれる昨今、できるだけムダな電力消費は避けたいものですよね。

そこで、Appleが推奨するMacの電力を節約する方法』を参考に、設定を見直してみました。

※当記事はmacOS Monterey 12の場合です。そのほかのOSの設定は『Macの電力を節約する方法』の『バージョンを選択』から確認できます。

1. Macをスリープ状態にする

Screenshot: ドサ健
Screenshot: ドサ健

長時間使わないのにMacの画面がついたまま、ということはありませんか。そんなときはスリープにしましょう。

スリープ状態でもMacの電源は入っていますが、消費電力は大幅に少なくなります。

設定方法

・Macをすぐにスリープ状態にする:

アップルメニュー 「スリープ」

・使用しない状態が一定時間続いたらMacがスリープ状態になるように設定する:

デスクトップとノートブックでそれぞれ設定が違います。

Macのスリープ/スリープ解除を設定する』の「コンピュータがスリープ状態になるまでの時間を設定する」を参考に、設定してみてください。

2. バッテリーの性能を最大限に引き出す

Screenshot: ドサ健
Screenshot: ドサ健

MacBookシリーズの場合、バッテリーがどれだけ持つかは重要ですよね。

Macの電力使用量を変更すれば、バッテリー駆動時間を最適化できます。

設定方法

アップルメニュー >「システム環境設定」と選択して「バッテリー」をクリック。「バッテリー」または「電源アダプタ」をクリックしてから、次のいずれかの操作を行ないます。

・電力使用量を減らしてバッテリー駆動時間を延ばす:「低電力モード」を選択。

・バッテリーを使用しているか電源に接続されているかに応じて、コンピュータやディスプレイが異なる時間でスリープ状態になるように設定する:「ディスプレイをオフにするまでの時間」スライダをドラッグ。

・電力を節約:「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」を選択。

3. ディスプレイを少し暗くする

Screenshot: ドサ健
Screenshot: ドサ健

必要以上にディスプレイが明るすぎませんか。明るすぎるとムダに電力を消費しますし、なにより目に負担がかかります。

設定方法

キーボードの輝度キーを押すか、「ディスプレイ」環境設定を使用。

4. Wi-FiおよびBluetoothをオフにする

Screenshot: ドサ健
Screenshot: ドサ健

インターネットに接続しなくても問題がない状況や、Bluetooth機器を使っていない状況にもかかわらず、それぞれオンになっていませんか。

ムダな通信を減らせば、節電につながります。

とはいえ、インターネットにつながらないと仕事ができない場合も多いですよね。

僕は文章を書くときなどインターネットがなくても支障なければ、遮断するようにしました。ちなみに、遮断すると気が散らず集中しやすくなるという副次的な効果もありました。

設定方法

・Wi-Fiをオフにする:

アップルメニュー「システム環境設定」と選択し、「ネットワーク」をクリック。左側のリストで「Wi-Fi」を選択。Wi-Fiがオンになっている場合は、「Wi-Fiをオフにする」をクリックする。

・Bluetoothをオフにする:

アップルメニュー >「システム環境設定」と選択し、「Bluetooth」 をクリック。Bluetoothがオンになっている場合は、「Bluetoothをオフにする」をクリックする。

5. デバイスを接続解除し、アプリケーションを落とす

Screenshot: ドサ健
Screenshot: ドサ健

使わないハードディスクやUSBフラッシュメモリなどが接続されていませんか。使わないときは取り外しましょう

また、使用しないアプリを立ち上げていませんか。そのぶんCPUやメモリを消費し、電力を消費していますので、終了させましょう

6. ほかの省エネルギーオプションを選択する

Screenshot: ドサ健
Screenshot: ドサ健

「バッテリー」または「省エネルギー」環境設定を見直すことで、より細かく設定が可能です。

設定方法

アップルメニュー「システム環境設定」と選択してから、以下のいずれかを実行します:

Macノートブックコンピュータを使用している場合:「バッテリー」をクリック。

Macデスクトップコンピュータを使用している場合:「省エネルギー」をクリック。

詳しくは、『Macのスリープ/スリープ解除を設定する』を参照してください。

ちょっとの手間で節電

Macの設定をちょっと見直すことで、ムダな電力消費を減らすことができました。

それぞれはちょっとした節電効果かもしれませんが、塵も積もれば山となるといいます。数週間、数カ月と続けていくこと、また多くの方がすることで、大きな節電になります。

なお、節電を意識しすぎるあまり、仕事のパフォーマンスが落ちては本末転倒。たとえば節電のためとずっとWi-Fiをオフにしていたら、さすがに仕事に支障をきたしますよね。

仕事のパフォーマンスが落ちないように、バランスを取りながら節電することが大事です。

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Source: Apple(1,2)

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