近年は防災に対する備えも広まり、非常食の備えや防災バッグ、スマホや家電を動かせるポータブル電源の需要なども高まっています。

我が家でもいざ!という時に役立つ装備はひとまとめにしているのですが、防災アイテムの1つとして「洗濯」の観点でもあるものを準備しています。

上の写真がその洗濯中の様子。「アタックどこでも袋でお洗たく」は、水と洗剤を入れることで、つけ置き洗いやもみ洗いができる洗濯機ならぬ洗濯「袋」

この袋があれば、少量の水で肌着やタオル、靴下など、1人分の衣類を「どこでも」お洗濯できるのです。

洗剤付きで準備不要。水さえあればどこでもお洗濯

パッケージには5Lの水が入る丈夫な袋と、「アタック ZERO」の洗剤が3袋入っています。

洗濯するには、まず袋に水を注ぎます。底部は大きなマチ付きで、自立しやすい形状。袋を倒さずに水を注げます。

ここに付属の洗剤をひとさじ。5Lの水ならティースプーン1杯(約1.7g)で良いとのこと。

付属の洗剤1袋が10gなので、1袋開ければ5回は洗濯できる計算です。

準備ができたら、あとは洗濯物を入れて30分〜1時間放置、もしくはもみ洗いで洗濯。

チャックは3重になっていて袋自体もかなり丈夫なので、力を加え過ぎなければ水漏れや破れも起こりにくそうです。

キャップが備わっているので、排水もお手軽。また、袋ごと絞れるので、しっかりと水気を切ることができるのが便利。すすぎの回数も1回で良いようです。

洗剤の使用量や衣服汚れの程度にもよりますが、キャンプや断水時など、使える水の量に制限がある時でも、最低限の水で洗濯できるのもメリット。

実際の使用感だと、排水後1回水を入れ替えてすすぐだけで、しっかりとすすげていました。

「コンパクトな洗濯」は防災から出張、キャンプまで大活躍!

災害時では肌に身につけるものの清潔さも大事。汚れ服のままだと衛生的に良くないだけでなく、メンタル面にも影響が出てくると聞きます。

少量の水で洗濯できる「アタックどこでも袋でお洗たく」を備えてくことで、「いざという時でも洗濯ができる」「清潔な服を着られる」という心強さが得られると感じました。

また、「コンパクトに洗濯ができる」というメリットは、防災シーン以外にも活躍するはず。

たとえば、出張時に肌着や靴下だけを洗いたい時なども便利でしょうし、キャンプシーンでも汚れ物を別洗いしたり、家に帰るまでに予洗いしておきたい場合でも活躍しそうですね。

ただ、洗剤のパックは口が閉まらないので、日常的に利用したい場合は、携帯用の化粧品ボトルに入れておくと、使いたい量だけ出せて便利かもしれません。

この夏、キャンプに持って行ってみようかな。

どこでも蚊が落ちる。数多の課題を一掃「アースノーマットUSB電源式」【今日のライフハックツール】 | ライフハッカー[日本版]

どこでも蚊が落ちる。数多の課題を一掃「アースノーマットUSB電源式」【今日のライフハックツール】 | ライフハッカー[日本版]

カインズの撥水剤を撒く。水回りの掃除はこれだけでほぼゼロに【今日のライフハックツール】 | ライフハッカー[日本版]

カインズの撥水剤を撒く。水回りの掃除はこれだけでほぼゼロに【今日のライフハックツール】 | ライフハッカー[日本版]

>>もっと【今日のライフハックツール 】を見る

Source: 楽天市場, Amazon.co.jp