自分好みに染められる。

キーボードって相性がかなり重要なツールで、なんとなく適当に選んだものを使ってると、妙に疲れたり肩が凝ったりして如実に作業効率が落ちますよね。やっぱり快適な打感のものを選ぶと、どんなに面倒な仕事でもさくさく捗ります…捗るような気がします…たぶん。

最大3台の端末とBluetooth接続可能

打感の良いキーボードをお探しの方にオススメなのが、KeychronキークロンK2ホットスワップ対応ワイヤレス・メカニカルキーボードです。

こちらホットスワップに対応していて、Gateron、Cherry、Kailhなど市販されているMXスタイルの3pin、5pinメカニカルスイッチのほぼすべてが使えます。つまり好きなスイッチを買ってきて、自分好みの打ち心地にカスタマイズすることができるわけです。

たとえばゲーミングの人は軽めなタッチのスイッチを選ぶとか、ビジネスユースの人はクリッキーな打ち心地のものを選ぶとか、用途に合わせてカスタマイズできるのでかなりいい感じです。

Mac/Windowsのほか、スマホやタブレットなど最大3台のデバイスとBluetoothでワイヤレス接続。バッテリー容量は4,000mAhで、バックライトオフにすれば最大240時間のタイピングが可能です(USB-Cでの有線接続も可能)。

テンキーレスだけどファンクションキーはあるし、キーピッチもフルサイズで程良い感じ。ボトムフレームが斜めになっているので、タイピング時の快適性はちゃんと確保されています。

キー配列はUSとJISの2種類(JISレイアウトは入荷次第販売開始)。フレームはアルミRGBライト搭載モデル)とプラスチックWhite LED搭載モデル)から選べ、価格はRGBライトモデルが1万7930円、White LEDモデルが1万5950円となっております。

RGBライトモデルは18種類ものバックライトが仕込まれていて、かなり派手な演出もできるのでゲーミング用に良さげですね。デザインもスマートですよ。

執筆:巽英俊/Image: KOPEK JAPAN/Source: KOPEK JAPAN, Twitter

ギズモード・ジャパンより転載(2022.7.20公開記事)