最近「幸福感」について自分なりに考えていました。

小さなストレスや悲しいことはあるけれど、今の生活に不幸を感じているわけではない。でもなぜかモヤモヤしていたり、何かが不満だったり…。

幸福を感じるというのは、何か遠いもので素晴らしい目標を達成したり、成し遂げた時にのみ得られるものなのでしょうか。

そこで「人生を豊かにするヒント」となる放送を配信しているライフハッカー編集部のVoicyにて、何か参考になるかもと過去の放送を振り返ってみました。

わかったことは、何か劇的に幸せなことや大きな変化がなくても、毎日の習慣や、少しだけ物事の捉え方を変えるだけで幸福度は上がるということ。

今回は、私が聞いたなかから、幸福度向上のヒントになる放送をピックアップしました。

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感情を「コントロール」する

気分が良い時もあれば、悪い時もある。これは当たり前のことなんですが、ストレスといったネガティブな感情に振り回され、仕事や私生活に影響を及ぼしてしまうのは避けたいところ。

仕事のパフォーマンスを保ち、日々穏やかに過ごすために感情のコントロールは重要。この放送で話している感情のコントロール方法から特に参考になったのは「不動心」という考え方です。

私が考える不動心とは、揺れてもいいがこぼれない心のこと。ヤジロベエのようにゆらゆら動いたとしても、軸は一点に定まっている心のこと

「自分へ質問」する習慣をつける

私が実践してみて、とても効果があった方法はこれなんです。原因がパッと思いつかず、でもなぜかモヤモヤしたりやる気が起きなかったり、何かが不安だったり。

放送では、朝起きてからまず自分の心理状態を確かめるために「今、どんな気持ちか」を自分に問い、やるべきことや優先順位をつけるとアドバイスしています。

この方法を試してから、たとえば、理由はわからないけれど、朝から疲れている時の適切な選択肢を自分で選び、その日のベストパフォーマンスをつくることができるようになりました。

おすすめなので、放送でやり方やメリットをチェックしてみてくださいね。

自分の手の届く範囲を理解する

無意識に他人と比較してしまうことないですか?

自分よりも「優れている」同僚や後輩を前に、素直に認められず、相手と自分を比較し、今すぐに相手と同等の結果を出さなければと焦ってしまいがち。

比較や嫉妬などの負の感情は一度はまってしまうとなかなか抜け出せず幸福感から遠ざけてしまいます

この放送では、比較することを止めることで常に自分軸で、自分のペースで物事を進められると指摘しています。比較のやめ方は、「相手と自分に明確な境界線をつくること」だそうですよ。

「自己実現」に。5つの項目に取り組む

「知の巨人」と称される経営学者のピーターF.ドラッカーは、ビジネスパーソンへ向けて、幸せな人生を歩むために心得ておくことを教えてくれます。

放送でも紹介していますが、彼が言うに、幸せに生きるとは「自己実現」をすること。では、自己実現のためにすべきことは何なのか。

ドラッカーのアドバイスを放送でぜひ聴いてみてください。

すぐに大きな目標を達成しなくても、幸福であるためにできること、改善すべき考え方や習慣を日々取り入れていくことで、幸福を感じながら過ごすことができるはずです。

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