野菜、根菜、果物の皮むきに重宝する「ピーラー」。

100円ショップにある安価なものから業務用まで、さまざまなものが出回っています。家庭用のピーラーは、誰でも使える反面、むくのに手間暇がかかるデメリットがありました。

今回紹介するのは、その問題をサクッと解決したサンコーの「電動スルッとピーラーです。

使い方は従来のピーラーと同じ

写真をご覧のとおり、本製品の外観はにぎりの部分が太いですが、従来のピーラーそのもの。「薄く皮むき」「厚く皮むき」「飾り切り」「千切り」の用途に応じた4種類の歯(アタッチメント)が付属しており、付け替えて使う仕様です。

電源は、アルカリ単三乾電池3本。にぎり下部のスライド蓋を開けてセットします(外部電源は非対応)。

あとは、ボタンを押すだけ。アタッチメントが細かく振動し、皮をむけます。

想像以上に簡単にむけてびっくり

まずは、ニンジンにチャレンジしました。アタッチメントは「薄く皮むき」です。皮むきの要領は、普通のピーラーとまったく同じ。

ニンジンの上から下へとアタッチメントを滑らせます。違いは、ほとんど力を入れる必要がないこと。面白いようにスルスルと皮がめくれていきます。

次はリンゴ。球形に近いので、ニンジンより難易度は高いはず。ですが、片手でリンゴを回しながら、表面を這うように動かせばいいので、これもラクです。

では、個人的に皮むき難易度の一番高いジャガイモ。いつも実の部分まで削ってしまい、それがもったいなくて、自炊時は皮つきのまま調理していました。

でも、ほかの人にカレーなどをつくる時は、皮はちゃんとむかなくてはならず、負担感がありました。

それが、この電動ピーラーだと、皮だけを丁寧にむけます。ストレス要らずで、便利この上えなし。

苦手な千切りも手早くラクに

では、アタッチメントを「千切り」に変えて、ニンジンの千切りにチャレンジ。以前の自分は、これを通常のピーラーやスライサーで行なっていましたが、うまくできず、結局時間をかけて包丁で切っていました。

皮むきに比べると、さすがに若干の力は必要です。ですが、今までの苦労はなんだったのかと思わせるほど、効率的に千切りができていきました

キャベツの千切りもいい感じにできます。これが面倒で、家庭でのとんかつづくりを諦めることは、もうないでしょう。

最後は飾り切り。ここでいう飾り切りとは、皮をむいた面に細長い縞模様をつくることです。キュウリでやってみたところ、きれいな縞ができました。

これまでは皮むきに苦手意識があって、それがレシピの幅を狭めていましたが、この電動ピーラーがその悩みをあっさりと解決してくれました。野菜料理をつくる機会の多い方には、特にすすめたい一品です。

電動スルッとピーラー」は、サンコー公式通販サイト、Amazon、楽天などで2,480円(消費税込み・送料別)から購入可能となっています。

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Source: THANKO