時間がないけどしっかり身体を動かしたい…という方、全身をバランスよく使った有酸素運動「縄跳び」なんていかがでしょう。

ちょっとした空き時間とスペースさえあればいい汗が流せて気分爽快。実は運動強度も高めなので、健康づくりだけじゃなくトレーニングにも有用なんです。

ところで、縄跳びといえば子どもの頃に使っていたカラフルで素朴なゴムロープを思い浮かべるかもしれません。でも昨今の縄跳びはずいぶんと進化しているよう。

スマホと連携して運動量を記録してくれ、さらには飛んでいる目の前にカウントを表示してくれるのが『TANGRAM SmartRope LED』です。

今回、この次世代縄跳びをお借りできたので、小学生のとき以来の縄跳びをエンジョイ。時計やサイクルコンピューターと同じように、縄跳びもスマート化しているのが体感できました

近未来的なデザインがカッコいい!

こちらが『TANGRAM SmartRope LED』。メタリックなハンドルが近未来的です。カラーは今回お借りしたChromeのほかに、BlackとRedがあります。

専用ケースが付属していて、コンパクトに収納できます。

左手用のハンドル先端がスイッチになっていて、こちらを長押しするとLEDが点灯します。USBケーブルを介しての充電や、初回のスマホとのBluetooth接続もこのスイッチから。ちなみに、一度のフル充電で30日間使用できるとのことです。

安定感のあるグリップで運動に集中できる

さっそくスマート縄跳びの跳び心地をチェックしていきます!

跳ぶ前の段階では、23個のLEDを備えた接地パートが重いんじゃないか…と気になっていました。しかし、実際に試してみるとむしろ重みでロープの遠心力が高まって回転がスムーズ

また、ハンドルとロープに常に45°の角度が付くように設計されていて、軽くグリップしているだけでハンドルはぶれません

縄跳び記録がチェックできてさらなる高みが目指せる

Screemshot: 山田洋路 via SmartRope

運動するときには、なんらかの目標を設定することになるかと思いますが、『TANGRAM SmartRope LED』ではその拠り所になる数値を自動で記録してくれます。

ハンドルに搭載された高性能センサーによりロープの回転数を計測。SmartRopeアプリの画面で、ジャンプのカウント、消費カロリー、運動時間が確認できます。

この専用アプリには、ほかにもインターバルトレーニングをセットしたり、コンペティションに参加してユーザー同士で競ったりといった機能を搭載。毎日縄跳びするモチベーションが保てる仕組みになっていました。

カウントはスマート縄跳びにお任せ

初めて体験したリアルタイムカウント機能は、しっかりと運動をサポートしてくれました。

ワークアウトでは頭の中でカウントするのが常で、何回まで飛んだのかわからなくなってしまうこともしょっちゅうあります。

縄跳びがカウントしてくれるのは気楽。目の前のLED表示を見れば、いつでも正確な数値がわかります

カウントの表示位置はハンドルを回転させて上下に調整可能です。実際は、ある程度明るい環境でもカウントが目視できました

カウントも運動の記録もお任せできて、ただ気持ちよく跳ぶだけでOK。これならスマートに運動が続けられそうです。


サイズには、S(長さ243cm:身長150~165cm)、M(長さ258cm:身長165~175cm)、L(長さ274cm:身長176~190cm)の3サイズが用意されています。

次世代縄跳び『TANGRAM SmartRope LED』はMODERN gにて6,900円(消費税込み)+送料で購入可能。今なら2,900円オフになっていますので、チェックしてみてください(2022年7月14日編集時点)。

また、Amazonなどからも購入できますよ。

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Source: TANGRAM, MODERN g, Amazon.co.jp