一般的なマウスより、断然トラックボール派の筆者。できれば出先でもトラックボールを使いたいと思っています。

そして、出先で使うマウスに求めるもう1つの機能が「複数デバイス対応」。所有端末が多く、その時々で使い分けているので、どのデバイスでもストレスなく使えることがマストなんです。

でも、持ち運びできるサイズのトラックボールで、かつマルチペアリング対応なんていう都合のいい製品はないよなぁ…。

あきらめかけていた時、まさにそんな「都合のいい」トラックボールに出会いました。

これなら携帯できる! 91gのトラックボール

サンワサプライから2月に発売された「400-MABTTB181は、長さ約9.5cm、重さ91gの超小型トラックボール。

手が小さめな人が、手のひらで全体をすっぽり包めるくらいの大きさです。一般的なマウスの小型モデルに比べると少々大きいものの、これなら持ち運ぶのもアリというサイズ。

3台のマルチペアリングに対応

そして、何といってもすごいのは、最大3台の端末にマルチペアリングができることなんです。

筆者は仕事の都合上、WindowsとMacの両方を使っており、さらに、身軽に動きたいときはiPad+キーボードで作業することもあるなど、作業内容や荷物の量に応じて複数デバイスを使い分けています。

じつはこれ以前にも、別の小型トラックボールを使っていたことはあったのですが、マルチペアリングは非対応だったため、使うデバイスが変わる度にペアリングし直さなければならず、地味にストレスに。

結局、安いマウスをもう1台買って、使用頻度が低めのデバイスは妥協してそちらのマウスを使ったりしていました。

このトラックボールなら、一度ペアリングすれば裏面のボタンを押すだけで切り替えができるのでノンストレスです。

カウント切り替えやボタン割り当てにも対応

サイドには2つのボタンを搭載。デフォルトでは「進む/戻る」が割り当てられていますが、専用ドライバーをインストールすれば、2つのサイドボタンとホイールボタンに任意の機能を割り当てることもできます

Screenshot: 酒井麻里子 via SANWA Mouse Function Setting

さらに、400〜1600dpiの4段階のカウント数切り替えに対応するなど、一般的なトラックボールとしての性能も十分です。

複数端末を使うトラックボール派におすすめ

最近は出社とリモートのハイブリッド勤務も増え、「場所×使う端末」の組み合わせがその時々で変わるという方も多いのではないでしょうか?

たとえば、自宅と会社のオフィス、コワーキングスペースなど、働く場所が複数あり、かつ業務用PCと私用PCの2台を使い分けているケースでも、このトラックボールなら1台で全部カバーできます。

マウスに比べると選択肢が少なめなトラックボール派にとって、選択の幅を広げてくれるかなりうれしいアイテムです。

スマホケースに「挟むだけ」。落下リスクを回避できるストラップ穴ツール【これ買ってよかった】 | ライフハッカー[日本版]

スマホケースに「挟むだけ」。落下リスクを回避できるストラップ穴ツール【これ買ってよかった】 | ライフハッカー[日本版]

Switchbotスマートロックで玄関の鍵の閉め忘れ不安がゼロに!締め出し回避法も【これ買ってよかった】 | ライフハッカー[日本版]

Switchbotスマートロックで玄関の鍵の閉め忘れ不安がゼロに!締め出し回避法も【これ買ってよかった】 | ライフハッカー[日本版]

手のひらサイズなのに収納力抜群な財布。鍵、小銭、カード…何でもござれ【これ買ってよかった】 | ライフハッカー[日本版]

手のひらサイズなのに収納力抜群な財布。鍵、小銭、カード…何でもござれ【これ買ってよかった】 | ライフハッカー[日本版]

>>「これ買ってよかった」の記事をもっと見る

Source: Amazon.co.jp