Googleは、Android版・iOS版の「Google Meet」アプリのインターフェースを大きく変更しました。
「G Suite Updates」で発表されたアップデートの内容は、Gmailアプリ内でGoogle Meetを使ったことがあるユーザーには、Google Meetアプリのインターフェースがより馴染みのあるものになるというものです。
Google Meetアプリはどう変わるの?
大きなアップデートといっても、Googleにとっては当然のようなものです。
基本的には、Gmailアプリ内のGoogle Meetアプリのインターフェースを拝借しているので、これまでGmail内で使ったことのあるユーザーにはとても馴染みのある、安心感のあるデザインになっているはずです。
以前のアプリから大幅に変更になったインターフェースだけでなく、画面上部に便利な「新しい会議」ボタンも追加されました。

この新しく追加されたボタンをタップすると、3つのオプションが表示されます。
まずは、他の参加者と共有するための、会議参加用の情報の取得です。次は、会議をすぐに始めることができます。最後は、Googleカレンダーで新しい会議のスケジュールを設定できます。
全体的に見て、このようなモバイル版のGoogle Meetアプリの変更は確かな進歩と言えるでしょう。自宅からリモートで仕事をしている人が、同僚や家族、友だちと集まるのに役に立ちます。
Google Meetアプリの変更はいつ反映されるの?
この新しいアップデートは、iOSユーザーにはすでに展開されているので、App Storeに行けば、アップデートと表示されているはずです。
何らかの理由でアップデートができない場合は、近日中にまたApp Storeに戻って、バージョン45以降にアップデートできるかチェックしてみてください。
Androidの場合は、アップデートの展開がもう少し遅いです。Googleは、Android版の最新のGoogle Meetがいつ入手できるか、具体的な時期を明言していません。
Android版のアップデートは「近日中」とだけ発表しており、「ユーザーはAndroid版のアップデートが始まる時期は、この記事の更新を確認してください」と言っています。
あわせて読みたい
Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部
Source: G Suite Updates Blog
Original Article: Google Updates the Look and Feel of Meet Mobile Apps by MakeUseOf