Belkin製品のパフォーマンスは高いことは知られていると思いますが、イヤホンも発売しているとは知りませんでした。

Belkinが発売しているSOUNDFORM Immerseノイズキャンセリングイヤフォン最大の特徴は、アップルの「探す」ネットワークに対応すること。iPhoneなどの「探す」アプリを使ってワイヤレス充電ケースを見つけられます。イヤホン本体はBelkinのSOUNDFORMアプリを利用して探せるそうです。

うどんがない!イヤホンどこいった!問題がこの2つの機能で解決されそうなのは嬉しいポイント。

SOUNDFORM Immerseノイズキャンセリングイヤフォンは、製品名の通りノイズキャンセリングに対応しています。Belkinのアピールによると「オーディオファンも満足する」という触れ込みなので期待できそうなところです。

同じカテゴリーになるアップルAirPods Proと比較すると、メリットが際立つのはバッテリーもちです。SOUNDFORM Immersはイヤホンのみで最大7時間再生、ワイヤレス充電ケースを使えばさらに24時間プラスで合計31時間使えます。1日数時間の使用であれば、1週間くらいは持ちそうな性能を持っています。

AirPods Proの最大4.5時間の再生時間、充電ケースを使用すると24時間以上というスペックから見ても、Belkinのノイキャンイヤホンは一考の価値があるかもしれません。バッテリー周りは少しでも時間長いほうが助かりますからね。

値段は1万9980円(アマゾン)で、AirPods Proから1万円も安く、ホワイトだけでなくブラックが用意されているのもいいですねぇ。


気になったらまずは試用や!

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執筆:大野恭希

Source : belkin.com

ギズモード・ジャパンより転載(2022.6.27公開記事)