毎日使うものだからこそ、便利であってほしい。特に筆者にとって食器洗いは苦痛。時間もかかるしできるだけ洗い物は少なくしたい、と思っています。

そんななか、イルーシー300で見つけた「パッとたためる折りたたみまな板」がまさに調理のひと手間を省いてくれるものだったんです。

折りたたみできるまな板って便利

「イルーシー300」って3COINSほど店舗も知名度もないと思うのですが、330円のプチプライスでライフスタイルを提案するインテリア雑貨店。

そこで「こんなの探してた!」と見つけたときに歓喜したのが、「パッとたためる折りたたみまな板」です。

価格は330円ではなく500円商品なのですが、まな板が一瞬でボウルに変わる便利アイテムです。500円なのでボウルにしたときにややつくりが軟弱かな?と思いますが、水を入れて傾くとか溢れてしまうということもありません。

しっかり自立できるので、まな板としてボウルとして使うことができますよ。

洗って切るの流れが簡単。低価格ながら細かなつくりも


実際にボウルにしてザーッと水を入れてみました。

しっかりと水も溜まり、ボウルとしてなんら問題はナシ。早速ぶどうや野菜類を洗ってみました。

そのうえ、ボウルに溜まった水をひっくり返さなくても、右上にある丸い蓋を取り外せば排水も可能。500円という低価格ながら便利なつくりに感動です。

洗い終わって排水したらグッとまわりのフチに力を入れるだけでまな板が完成。

そのまま野菜や果物類を載せたままカッティング、ボウルからまな板として使うことができます。いつもはボウルもまな板も洗わないといけない、使い終わったボウルが邪魔だな〜と思ったりしていましたが、そんなストレスも解消してくれました。

厚めではあるが邪魔にはならない


折りたたんでみると、一般的なまな板よりも厚め。いつも使っているまな板と比べても2倍くらいの暑さではあるので、まな板たてにもなんとか収納できましたが、十分コンパクト。

自宅で使っても良し、オフの日にキャンプに持って行くのも良さそうだなと思いました。

忙しい朝に、洗いものの軽減に、コンパクトな収納におすすめな一品でした。

Source:イルーシー300