実質これ冷蔵庫じゃん。

ってなりました。いやね、僕最近2階の寝室を書斎へリニューアルしたら居心地が良くて、1日20時間くらい籠もっちゃうんですけど(寝る時もこの部屋です)、こうなると「飲み物を冷蔵庫に取りに行くのめんどいなー」とか思うんです。

かといって、部屋に冷蔵庫はちょっと本格的すぎるし、何よりここで寝てるので稼働音が気になりそう。しかし、ひらめきました。ひょっとして保冷バッグは冷蔵庫になるのでは?と。

購入したのはこちら。サーモスというブランドに惹かれて即ポチ。

特徴は「5層の断熱構造」とのこと。確かに全体的に厚みがあり、しっかりとしていますね。

サイズ的には1人用と考えると十分な容量で、ジュースやペットボトル、コンビニのサンドイッチやデザートなど、その日の食料をポイポイと入れておくのに丁度いいサイズ感。

そしてこれを冷やすために…

ロゴスの保冷剤を入れています。どうせならキンッキンに冷やした方が良いだろ?とあまり深く考えずにマイナス16度まで冷えるという強力なやつを買いました。パワー。

こうして書斎に実質的な冷蔵庫が誕生

実際使ってみたところ、中に入れるモノの量にもよりますが、保冷剤の冷たさは日中(10時間程度)は持つ感じ。仕事をしながら、深夜にいっぱいやりながら、キンッキンに冷えたドリンクやアルコールをカシュッと!な、至高のひとときを楽しめています。

たびたび離席して飲み物を取りに行かなくてもいいので、オンライン飲み会とかにも便利ですねー。

保冷剤を入れ替える手間と、定期的に干す手間こそありますけど、書斎や私室で冷たい飲み物を! というカジュアルなニーズであれば、サーモスの保冷バッグはわりと現実的でコスパの良い選択肢ですよ。もちろん、レジャーに持っていっても良いですし!

ただ、ロゴスのマイナス16度のやつ本当に冷えるのでご注意を。密着しているとお惣菜が氷ります…。

※価格など表示内容は執筆時点のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

執筆・撮影:小暮ひさのり

Source: サーモス, Amazon (1, 2)

ギズモード・ジャパンより転載(2022.02.24公開記事)