寝ながら体に良いことができる。それって最高では?

忙しきビジネスパーソンの貴重な時間を最大限に有効活用してくれる、夢のような最先端マットレスが寝具の老舗メーカー西川から登場しました。

西川のノウハウ×最先端技術が集結した最新スリープテック

西川のこれまでのノウハウを集約、そこにさらにテクノロジーが掛け合わさった、とにかく何だかすごそうなスリープテック、その名も『Healthyon(ヘルシオン)』。

一言で説明するならば、「寝ながら体調管理ができるマットレス」なんだとか。

その実態やいかに?

2つの治療法で8つの効果を発揮

ヘルシオンは管理医療機器として認証を受けた最先端マットレス。

温熱」「電位」の2つの治療法で心身の疲れにアプローチし、それぞれを交互に繰り返すことで体の気になる症状を緩和する効果が期待できると言います。

▶ 温熱治療

Image: 西川

【効果】

・血行を良くする

・疲労を回復する

・胃腸の働きを活発にする

・神経痛・筋肉痛の痛みをやわらげる

ヘルシオンは遠赤外線を放出する特殊光電子繊維またはセラミックシートを使用。これにより、より体に優しい形で体全体を温め、また皮膚の乾燥も避けられるよう。

実際に手をマットに当ててみると、触れたところからゆっくりと、じんわり温かくなっていくのがわかりました。

なお、温熱の温度範囲は33~53度(9段階)まで調整が可能。温める範囲を指定できる「温熱範囲切り替え設定」も搭載しており、夏場では足だけを温めるなど季節を問わず使いやすいオプション機能が備わっています。

▶ 電位治療

Image: 西川

【効果】

・頭痛をやわらげる

・肩こりをやわらげる

・慢性便秘をやわらげる

・不眠症をやわらげる

電位治療とは、マイナス電位を体に与えることにより視床下部付近に影響を与え、体の余分な緊張が解かれることで諸症状が緩和されると言われています。

ヘルシオンは、個人の抱える症状に合わせて、「温熱モード」「電位モード」「交互モード」の3つを使い分けることで、8つの効果を効率的に享受できるのが特長です。

スマホとの連携で利便性向上。コントローラーもアップデート

Image: 西川

「健康ギア」とも呼ばれるヘルシオンは、スマホとの連携も可能

アプリ「HomeLink」を介せば、遠隔操作はもちろん、事前に温めたり温度や各種モード設定を選択できたりと、個々のニーズに合った使い方ができます。

また、従来機からの大きな変化として特徴的なのが、本体に搭載されたコントローラー

どこか懐かしさを感じる旧来のイメージから、スタイリッシュなデザインに一新。直観的に操作しやすいタッチパネルに生まれ変わったことで、ユーザビリティが大幅に向上されました。

その他、これから暑くなる夏でも快適に使えるよう、温熱・電位治療の配分が調整可能な「季節コース」や、設定温度まで早く温める「速暖機能」、布団本体にこもった湿気を取り除く「乾燥機能」などオプション機能も充実。

「寝生活」を豊かにする工夫が随所に施されている点に、快眠を追求してきた西川のこだわりと熱意を感じました。

Image: 西川

これだけの機能を備え、寝ながら体調管理ができるヘルシオンは、多忙を極める現代人の強い味方になってくれるのでは?

なお、展開機種は、側生地に抗ウイルス・制菌加工を施した優位モデルの「ヘルシオンDC」と、側生地に抗菌加工を施した「ヘルシオン」の2種類。

価格はシングルサイズ22万円(税込)からと決して安くはありませんが、春夏秋冬と1年を通して毎日使えることを考えると、リターンはもしかしたら価格以上なのかも。

不眠症をやわらげるだけでなく、寝ながら体を効率良く整える発想は、現代寝具の新常識になりつつあるようです。

Source: 西川(1, 2, 3)