仕事でSlackを使っている人も多いとは思いますが、Slackも完璧なツールというわけではありません。

メールとは違い、Slackの複数のチャンネルから特定のファイルを見つけるのは、それほど簡単ではありません。

見つけたとしても、デフォルトではSlackでファイルをダウンロードすると、ブラウザ等のダウンロードファイルと同じ場所に保存され、ほかのものと混ざってしまいます。

というわけで、Slackのダウンロード保存場所を変更すべきと考えますが、理由は以下に詳しく説明します。

Slackでダウンロード保存場所を変更する方法

ふだん、一度に何件ものダウンロードを実行しているような人にとっては、仕事のファイルとプライベートのファイルを選り分けるのも簡単ではありません。

ですので、仕事とプライベートのダウンロードファイルを最初から混ぜないようにすることが大切です。

Slackのダウンロード保存場所を変更することで、仕事関係のファイルだけを適切な場所に確実に保存することができます。

残念ながら、この機能はウェブブラウザ用のSlackでは使えません。

Slackのデスクトップアプリでダウンロード保存場所を変更する方法は以下:

1. Slackのデスクトップアプリを開く。

2. 画面右上にある、プロフィール写真をクリック。

3. [環境設定]を選択。

4. [詳細設定]をクリック。

5. [ダウンロードのロケーション]セクションにある[各ダウンロードの場所を選択]ボタンをクリック。

6. フォルダを指定する。

良い機会ですので、そのほかの設定を変更したり、チャンネルを整理したり、使っていないワークスペースから抜けるなど、Slackアカウントをもっと使いやすく調整してみましょう。

Slackのダウンロードファイルを適切に管理する

もちろん、Slackのダウンロード保存場所を、ブラウザ等のダウンロード保存場所と同じでよければ、以上の作業は必要ありません。

しかし、Slackのファイルの保存先を変えることで、仕事とプライベートの境界がよりクリアになります。また、必要時にファイルを探すのも簡単になります。

Original Article: How to Change Your Slack’s Default Download Location by MakeUseOf