新年度を迎え、“上司”になる人も、チームメンバーを率いる“リーダー”になる人もいるでしょう。そこで今回は、あらためて自分にとっての“理想の上司”を探るべく、ベテラン上司も新米上司も参考にしたい記事をご紹介します。

頼れるリーダーの条件を3つ挙げるなら

「いい上司の下で働きたい」と願わない人はいないはず。そこで気になるのが「いい上司」「リーダーシップ」の定義。「最前線でみんなを引っ張る」などというリーダー像は、もはや昔の話のようです。

自分のリーダーシップ力を知るために、まずは記事中の3つの質問に答えてみてください。

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仕事ができる・頼れるリーダーの条件3つ | ライフハッカー[日本版]

仕事ができる・頼れるリーダーの条件3つ | ライフハッカー[日本版]

ときには“部下目線”になることも大切

次の2本は「ダメな上司」の行動パターンを紹介した記事です。

記事で紹介されてるような「部下のニーズを満たすことと、彼らの可能性を最大限に伸ばすこと」を最優先にするのは、なかなか難しいかもしれません。しかし、以前自分がそうだったように“部下目線”に立ち返ってみると、意外とスムーズにいくかもしれません。

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「一流の上司」がやらない5つのこと | ライフハッカー[日本版]

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職場を壊すダメな上司に共通する4つの行動 | ライフハッカー[日本版]

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“未来の上司”の手本となるように

いい上司が、部下だけでなく顧客からも信頼を寄せられるのは当然のこと。そんな上司の背中を見せることは、部下が成長する近道になるかもしれません。

著者が7つの視点から説いた「リーダーのあり方」はもちろん、記事内でふれているジョブス氏やゲイツ氏の仕事に対する一面からも学びが得られるはずです。

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部下や顧客に支持されるリーダーになるためのポイント7つ | ライフハッカー[日本版]

部下や顧客に支持されるリーダーになるためのポイント7つ | ライフハッカー[日本版]

「5W1H」という思考ツールを用いて

何のためにいい上司、いいリーダーになりたいのか…。その最終的な目標のひとつに、チーム全体が成長して会社や社会に寄与することが挙げられるのではないでしょうか。

チームを率いるリーダーが使いこなしたいのは「5W1H」という思考ツール。この記事では、「5W1H」を用いたメンバーや場の状況に応じた有効なマネジメントの考え方と問いかけ(言葉の投げかけ)のバリエーションを持つことの大切さを説いています。

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短絡的思考な部下も深く考えるようになる。人を動かすシンプルマネジメント術 | ライフハッカー[日本版]

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いかがでしたか? すべてのテクニックを講じるのは難しくても、昨日より今日、今日より明日と一歩ずつ理想の上司像に近づいていきたいもの。まずはこれらの記事をきっかけに、自分がなりたい上司像、リーダー像を思い描くことから始めてみませんか?