ずっと欲しいと思ってたやーつ!

Googleマップで目的地までの行き方を検索する時、複数パターン表示されるの便利ですよね。こっちから行くと10分早く着くとか遅くなるとか、自分の状況に応じて道を選べるのいいですよね。

有料道路使う・使わないも選択肢の1つですが、決定するにはいくら払えば何分早くなるのかという情報が必要です。で、ついにGoogleマップが対応してくれました。

Googleマップのアプリ(Android/iOS)で、今月順次配布されるアップデートで有料道路の価格表示に対応。ナビをスタートする前におおよその金額を表示してくれるので、どの道で行くかを決めるのに非常に役立ちます。

週末料金や車種もあるので、あくまでもおおよその料金なんですけどね。今月のアプデでは、アメリカ、インド、日本、インドネシアが対応、約2000もの有料道路で価格表示が対応となります。

マップでルートを選ぶと、所要時間と距離が表示されますが、その横にあるコインのようなアイコンをクリックすると料金含め詳細が表示されます。

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今回のGoogleマップアップデートでは、ナビでの信号や一時停止サインなどを地図上に表示すること、iOSでの使い勝手向上(Apple Watchでのナビなど)も含まれており、非常にいいアプデとなっています。

文:そうこ

Source: Google

ギズモード・ジャパンより転載(2022.04.10公開記事)