俳優やモデル、歌手といった著名人のヘアメイクを日々手がけている売れっ子メイクアップアーティストのKUBOKIさん。その男女比はちょうど半々くらいで、男性のヘアメイクも幅広い年代を担当しているそう。

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また、自身がヘアサロンを運営していることもあり、一般男性の美容については日頃から気になっているとか。

そんなKUBOKIさんの問題意識から生まれた連載「30代からのケアのトリセツ」。第5回は、難しく思われがちだけれど、見た目印象が驚くほど変わる魔法のパーツ「」がテーマです。

▼初めての方はまずこちらから

【新連載】プロに聞く「身だしなみ」のためのメンズケア入門 | ライフハッカー[日本版]

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ほったらかし眉は、百害あって一利なし!

30代〜40代のビジネスパーソンの中には「えっ、眉毛は何もせずそのままにしているけど」という人も少なくないかもしれません。また、20代ならいざ知らず、30歳を過ぎて眉毛をいじるなんて恥ずかしいと感じる人がいるのも事実です。

まずは、そんな思い込みを考え直してほしいとKUBOKIさん。

別にアイドルのように描いたり作ったりしろ、というわけではありません(笑)。でも、初対面で眉の余分な毛がボーボーだと「見た目を気にしない人なのかな?」という印象を与えかねないのです。

ちょっと眉を整えるだけで清潔感が出ますし、「この人に仕事を任せたい」「ちゃんと仕事をしてくれそう」と信頼感も上がります。ビジネスパーソンこそ、マナーとして眉を整えるべきなんです。

「目は口ほどにモノを言う」とはよくいったもので、目元は頼もしさや強い意志、明るさなどが伝わる重要なパーツです。特にマスクをしていることが多い昨今、目元の印象を整えておくことのメリットははかりしれません。

“毛”は男女問わず、清潔感のバロメーター。おシャレしたい、格好よく見せたいというタイプでなくても髪は整えるし、何もしないボサボサの髪では“だらしない人だな”となりますよね。

眉のケアもそれと一緒です。キャンプ大好きな山男タイプならいざ知らず、ビジネスパーソンがボーボー眉を放っておいたらいい加減な人だと思われるかもしれないのです。

KUBOKIさんが仕事でご一緒する著名人も、素の眉のままという人は皆無。ちょっと切ったり抜いたり、余分な部分をケアするだけでも印象が見違えるといいます。

しかも、今時は高機能な眉シェーバーがあるので、初心者でも簡単に、すぐ眉を整えることができるそう。

まずは、いらない毛をなくすところからはじめてみましょう。眉シェーバーと毛抜きがあればそれで十分ですよ。

お仕事のヘアメイクとなればかなりこだわるKUBOKIさんですが、自身の眉を整える、現場で時間がないという時は「これ一択」というのがパナソニックのシェーバー

アイテム1:アタッチメント2種つき。男の眉ケアはこれ一つでOK

マユ&フェイスシェーバー ER-GM30」(パナソニック)

太い毛にも対応できる小幅なマユ用刃と、ふわふわして剃りにくい産毛もキャッチするウブ毛用刃の2種をセット。さらに、眉毛の長さを簡単に調整できるアタッチメントが2種ついているので、できあがりをあれこれ悩まなくてもいい感じに整えられる、KUBOKIさん絶賛のアイテム。

アイテム2:先が斜めで余分な力がいらない!

ステンレス製 高級毛抜き 先斜め G-2151」(匠の技)

先が斜めになっているため、短い毛や太い毛、細い毛までとても抜きやすく、愛用しています。

詳しい使い方はこの後ご紹介しますが、1つか2つ道具があればできるのであれば、気軽に眉ケアにチャレンジできそうです。

ありがちNG眉はこの3つ! 目指すべきは“普通”に見える太めストレート

ここで、ビジネスパーソンにありがちな「残念眉」をKUBOKIさんに聞きました。

おそらく周囲の女性のほとんど、そしてある程度グルーミングしている男性の多くに「もうちょっとこうすれば…」と思われてしまっているであろう「残念眉」になっていないか、鏡をチェックしてみてください。

メンズの眉で一番多いのは、太くて濃い眉。漫画『こち亀』の両津さんなら素敵な愛されキャラになりますが、現実世界でモサモサの太眉は、あか抜けない、だらしない印象を与えてしまうことに。

それに、年齢を重ねると生え変わりサイクルが遅くなって毛が長くなるので、ますます見苦しくなってしまいますよ。

男性、それも美容をあまり意識してこなかった30代〜40代の手付かず眉は、多くの場合、毛が濃すぎる、余分なところに生えている太眉になっているそう。

太さと長さを調整するだけで、すっきり感や清潔感が簡単に出せます。描き足す必要もないので、気軽に試すことができそうです。

男性にはそれほどいないのですが、眉がもともと薄い/短い人も要注意。女性はそういった眉を“マロ眉”というのですが、頼りなくて印象が薄くなってしまいます。

また、細い眉(生まれつきの人もいれば、少ないですが眉を抜いていた時期があり、生えてこなくなってしまったケースも)はどうしても不自然に見えるので、軽く描き足すと印象がアップします。

多くの男性眉にありがちな「太すぎる、濃すぎる」は、間引くだけでいいので、かなり気楽に感じる人も多いのではないでしょうか。

ポイント解説

・ボサボサ眉はだらしない印象に。お手入れでマイナス印象をなくす

・多くの男性は「太すぎる」「濃すぎる」NG眉。まずは間引くこと

・優秀シェーバーがあれば、眉ケアは簡単! 太さも長さもお任せ

下側のラインを整えればスッキリ。好感度がUPする眉の整え方

では、上記の「ありがち太眉」はどう整えればいいのでしょうか。

その方の骨格があり、表情筋があるので、いい形の眉というのは人それぞれ。でも、眉の下側のラインを整えるだけでも見違えます。

眉頭から平行のラインを引いた時に、そこから下にはみ出している毛は基本的に不要です。剃ったり抜いたりするだけで好感度が上がりますよ。

「目指すべき理想の眉の著名人は?」と聞いたところ、「誰の眉を真似すべき、というのをイメージする必要はありません」とKUBOKIさん。

その眉が本人の骨格にのっている、表情筋とリンクしていることは大切ですが、余分を剃ったり抜いたりする程度であれば、難しく考えなくてもよいそう。

眉間がつながっていない、まぶたにムダな毛が生えていない。それだけでも目元がすっきりして清潔感が出ます。

シェーバーで不要な毛を剃って、眉毛が長いならアタッチメントをつけて眉全体に当てればほどよい長さになりますよ。

顔用のカミソリを使ってもいいのですが、いいシェーバーを使うと肌を傷めることもないそう。振動スピードが速いので切れ味がよく、力を入れる必要がないので失敗も少ないとのこと。

眉毛の伸びるスピードや濃さは人によって違うけれど、週一を目安にケアするといい状態を保てるのだとか。

「そろそろ伸びてきたから」とヘアカットするのと同じように、時々鏡でチェックし、長さが気になったらお手入れする程度でもOK。ボーボー眉を卒業して、きちんと感のある目元を手に入れましょう。

Image: GettyImages

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