快適な暮らしを実現するためには、もはや生活必需品になりつつあるロボット掃除機。

特に忙しいビジネスパーソンにとっては、掃除という手間を減らすだけでなく、浮いた時間を仕事や家族、自身の成長のための学びに充てることができる、欠かせないパートナーです。

そのロボット掃除機も、さらなる効率と理想的な床掃除の実現のために、年々進化を遂げています。特に、この度エコバックスから登場したフラッグシップモデルDEEBOT X1 OMNI(ディーボット・エックスワン・オムニ)」は、これまでロボット掃除機が抱えていたさまざまな課題を払拭し、現時点で目指すべき最上級の効率と性能を目指した1台。

事実、これまで数々のロボット掃除機に触れてきた筆者ですが、その機能の高さや充実さ、得られた体験には、思わず唸らされたほどでした。

ここでは、その「DEEBOT X1 OMNI」が持つ、“ほかと圧倒的に違う”ユニークな機能と導入メリットを紹介していきます。

ロボット掃除機に訪れた「4つの革新」

DEEBOT X1 OMNI」は、DEEBOTシリーズの従来機と比較しても、明らかに1ランク上と感じる機能が搭載されています。

1:吸引&水拭きは当たり前。掃除前後のメンテナンスまで完全自動化

1台で水拭きも可能(加圧回転式デュアルモップOZMO TURBO 2.0搭載)
1台で水拭きも可能(加圧回転式デュアルモップOZMO TURBO 2.0搭載)

まず目を見張る進化であり革新的だったのが、このディーボットは吸引・水拭きは当然のことながら、掃除前後のメンテナンスすら自動化できること。

最近のロボット掃除機の上位モデルには、吸引掃除に加えて水拭きを同時にこなすモデルもあり、掃除機かけからモップがけまでをこなします。

しかし、モップはユーザーが掃除毎に取り外し、洗浄する手間があります。メンテナンスを怠ると臭いがこもったり、雑菌を塗り伸ばしてしまったり…。便利さの裏には、手間や衛生面での不安があったのも事実です。

DEEBOT X1 OMNI」では、この問題をスマートに解決。

ディーボットが帰る「全自動クリーニングステーション」は、最高のトータルメンテナンスステーション。吸引掃除後にディーボットが回収したゴミを吸い上げてくれるのに加え、水拭き掃除ではディーボット本体への給水やモップの洗浄も自動化するのです。

水は清水タンクと、汚水タンクに分かれており、ディーボットには常に清潔な清水が補充されます。掃除後の汚れたモップは自動で洗浄後、洗浄水は汚水タンクへと回収。さらに、熱風での乾燥までを行なうので、モップも常に清潔です。

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1. 汚れたモップを自動で洗浄

Image: エコバックス

2. 洗浄後の汚水を本体から自動で吸い上げ

Image: エコバックス

3. きれいな清水を貯水タンクから自動で給水

Image: エコバックス

4. 洗浄されたモップを熱風・高速回転で乾燥

Image: エコバックス

1. 汚れたモップを自動で洗浄

Image: エコバックス

2. 洗浄後の汚水を本体から自動で吸い上げ

Image: エコバックス

3. きれいな清水を貯水タンクから自動で給水

Image: エコバックス

4. 洗浄されたモップを熱風・高速回転で乾燥

Image: エコバックス

こうして、ロボット掃除機使用前後の煩わしさを“完全自動化”で解決。ロボット掃除機のメンテナンスがなくなります。いや、もはや床掃除という概念自体が消え去ると言ってもいいでしょう。

私たちがやるべきことはたった3つ。定期的な清水の補充と、汚水の処理、60日に一度のゴミパックの入れ替えだけなのです。

2:業界最強レベルの吸引力と静音性

ロボット掃除機の「便利なのに惜しい」と感じる悩みを解決したのも「DEEBOT X1 OMNI」の特徴。たとえば、DEEBOT X1 OMNI」の吸引力は業界最強レベルとも言える5000paと、従来モデル比2倍以上に進化しています。

この吸引力の強さは、使いはじめてすぐに実感できました。

これまでのロボット掃除機では取り逃していた大きめのゴミや、カーペットの奥に入り込んでしまったゴミ、床に舞うペットの毛なども一度の清掃でしっかりと掃除してくれています。

「ロボットでは取り切れず、自ら掃除機をかけて結局二度手間に…」といったことがなくなったのは、時間の効率化として大きな成果です。

また、強力ながらも吸引音が抑えられているのも要注目のポイント。小さな子どもやペットと暮らす家庭、夜間に掃除をする生活では、この静粛性は見逃せないメリットだと言えるでしょう。

3:最先端の障害物回避テクノロジー&マッピング機能

「壁や家具が傷つくのでは?」「掃除前の片付けが手間で…」

上記のように、利用環境への不安からロボット掃除機を見送っている人も多いことでしょう。実際、家具に汚れが付いたり、片付けを怠ったがゆえ、コード類に絡まって立ち往生…などはロボット掃除機にありがちなトラブルであり、ロボット掃除機最大のハードルです。

しかし、DEEBOT X1 OMNI」を選べば問題ありません

DEEBOT X1 OMNI」では超高性能の障害物検出・回避テクノロジー(AIVI 3D)が備わっています

車の自動運転にも使用される高性能プロセッサーと、高性能HDRカメラによって、リアルタイムに障害物を検知。コード類やスリッパ、靴下、ペットの落とし物なども適切な方法で回避し掃除を行なうため、あらゆる環境で効率的に、そして安全に掃除を完遂します。掃除前の片付けはもう必要ないのです。

※障害物については、周辺環境及び物体の大きさ、色、形状によって、十分に検知できない場合もあります。

マッピング能力も強力でした。

DEEBOT X1 OMNI」では、iPhoneの高精度な3Dセンサーと同じD-ToF距離センサーを搭載しているため、部屋の間取りや配置されている家具の認識も正確(TrueMapping2.0)

必要以上にぶつかることがないのはもちろん、部屋の形状を捉えることで、大きな部屋も複雑な間取りも効率的に掃除してくれます。掃除にかかる時間も短くなり、スペースを指定しての掃除も可能。

おかげで、日常生活や仕事をしながらロボットを稼働させてもストレスになりません。高精度なセンサーのおかげで、「DEEBOT X1 OMNI」ならどんな環境でも、ライフスタイルでも、安心して掃除を任せられるのです。

4:スマートスピーカーに依存しないAIアシスタント

近年の家電はAIアシスタント機能も標準的。しかし、それらのほとんどは、Amazon AlexaやGoogleアシスタント、Siriといったサービスとの連携が必須となり、利用環境が限定されています。

「DEEBOT X1 OMNI」でも、それらのアシスタントと連携することができますが、より多くのユーザーに声による操作の手軽さを届けるため、独自の音声アシスタント「YIKO(イコ)」を搭載しています。

「OK YIKO、 清掃を開始して」

と声をかければ、スマートスピーカーがない家庭でも、「DEEBOT X1 OMNI」なら声だけでロボット掃除機の操作をサポート特定のサービスを前提としない、ユーザーに寄り添った機能と言えるのではないでしょうか。

ロボット掃除機に欲しかった機能を超える「+α」の体験

ロボット掃除機に欲しいと感じていた機能は当然のことながら、「+α」の体験を得られるのが「DEEBOT X1 OMNI

「ビデオマネージャー機能」では、スマホからの遠隔操作で室内の様子の確認が可能。まるでディーボットに乗り込んでいるかのように本体視点で目当ての場所に動かし、清掃することができます。

また、掃除せずとも、カメラ利用のみで家の中を巡回させることも可能。つまり、このロボット掃除機は、掃除機でありながら見守りカメラでもあるのです

写真撮影や録画、ディーボットを通じた通話も行なえるので、外出先から自宅のペットの様子を伺ったり、お昼寝中の子どもを別室から確認したりもOK。

清潔な環境だけでなく、家族の安心もサポートしてくれるのは「DEEBOT X1 OMNI」ならではの魅力です。

シンプル&モダンな高級感あるデザインも魅力的。どんなリビングでも、書斎でも、オフィスでも、美しく調和するその姿は見惚れるものがあります。

それもそのはず。DEEBOT X1 OMNI」のデザイン設計は、デンマークを代表する世界的なプロダクトデザイン事務所「ヤコブイェンセン・デザイン」によるもの

これまでは机の下や家具の間に隠しがちだったロボット掃除機ですが、むしろ隠さずインテリアの一部になる存在へと昇華させているように感じました。

「すべて任せられる」掃除機を選ぶことで、QOLは大きく向上する

床掃除を代わってくれるロボット掃除機。

便利な存在ながら彼らは万能ではなく、利用前後のメンテナンスが必要になったり、片付けも必要だったりと、ちょっとずつ我慢する点が多かったのも事実です。

しかし、それももう過去の話。ロボット掃除機に感じる不安・不満は、最先端のアップデートが施された「DEEBOT X1 OMNI」の登場によって、床のゴミや汚れと共に、綺麗サッパリ取り除かれることでしょう。

床は常にクリーンで清潔な状態にキープされ、これまで消費されていた掃除時間は、自分や家族のための価値のある時間と変化するに違いありません。このロボット掃除機は、生活の質自体を向上させる可能性を秘めているのです

そんな優れたエコバックスのテクノロジーの集大成であり、床掃除を「本当に任せられる」ポテンシャルを持つ、シリーズ最高傑作「DEEBOT X1 OMNI」。

今、ロボット掃除機を選ぶなら、快適で効率的な暮らしを目指すなら、この1台は欠かせません。

Source: エコバックス