各メーカーからさまざまなマーカーペンが販売されており、ビジネスで利用している人も多いのではないでしょうか。しかし、マーカーペンは修正がしづらく、線がゆがんでしまったり、重要な資料には使用できないこともあります。

その「マーカーペンは、ちょっと使いにくい」という悩みを解決したのが、カンミ堂の「フセンマーカー」です!

手帳やバレットジャーナルを使っている人、読書習慣はあるけど本に直接マーカーを引きたくない人はぜひ使ってみてほしいアイテム。プライベートやビジネス、学習でも使いたい人や、マーキングに失敗したくない…という人にもおすすめです。

気軽に消せるラインマーカー

従来のマーカーペンと大きく違うのは、不要になったら消せることです。

「フセンマーカー」という商品名の透り、ふせんの特徴を持っているので、簡単に剥がせます。本の汚れや失敗を気にしなくていいので、一発勝負だったマーカーペンより気軽に使用できるのがうれしいところ!

また、ビジネスシーンにおいて、書き込みしづらい重要な資料にもマーカーできるのは助かりますね。

そのうえ、一定の幅でまっすぐ引けちゃいます。

マーカーペンは、力加減やペン先の角度で太さが変わるので、失敗して少し「むっ」となった経験はありませんか?

フセンマーカーならそんな心配は不要です。

さらに、紙の裏側に影響する色抜けや、水性ペンによる文字のにじみも関係ありません。マーカーペンが持っていた弱点をカバーする、すごいアイテムなのです!

フィルムふせんとしても優秀

フセンマーカーはマーカーとしてだけではなく、ふせんとしても優秀な機能を備えています。自由な長さにカットできるフィルムふせんなので、シーンを選ばず活躍します

学習ノートや、手帳の予定管理など変更のありそうな使い方だと、サッと剥がして新しい場所に貼り付けられるので便利です。

しかも、一般的なふせんと違って裏面の全面が粘着部になっています。手や道具が引っかかってポロポロと落ちたり剥がれたりしないので、かなりストレスフリー。

少し爪を立てるだけで剥がせるので、剥がしづらいこともありません。ただし、フィルム素材なので、水性ペンは使用できないのでご注意を。

鉛筆、油性ボールペン、油性ペンを使いましょう。

豊富なバリエーションに詰め替えできる

Image: カンミ堂

フセンマーカーは中身が切れてしまっても、詰め替えして引き続き利用できます。

さらに、カラーバリエーションは6色を展開しています。基本色は、グリーン・ピンク・グレーの3種類。特殊色は、スクエア柄・ストライプ柄・スタディブルーの3種類です。

筆者の個人的には、グレーとスタディブルーがイチオシ! グレーは、消し込みと目立たせができるカラーです。

ある種、二極に対応できる色はグレーだけなので、ぜひ持っておきたい色ですね。

学習シーンでも大活躍する

さらに、学習シーンでは名前の通り、スタディブルーがおすすめ。

Image: カンミ堂

スタディブルーは濃い青色で、マーカーした部分を赤シートで隠すと見えなくなるのです!

暗記したい部分に貼って、赤シートで確認。覚えたところのマーカーを剥がすと、赤シートで隠れないので、自身の学習状況に合わせてページをつくれます。

学生だけではなく、勉強を進めているビジネスマンにも便利なので、ぜひ活用してみてください。

ただ1つの難点は切りづらいこと

さまざまなシーンで便利に使えるフセンマーカーですが、唯一の難点はカットしづらい点です。フセンマーカーを貼り付けたあと内蔵の刃でカットするのですが、切れ味があまりよくないため、少しもたつきます。

慣れてしまえばそれほど気になりませんが、コツとしては力を入れるよりも、角度をつけること。

本体を反らせて、ふせんを手前からカットする意識で力をいれれば、かなり使いやすくなります。

カットしづらさにストレスを感じる人もいるようですが、コツがわかれば簡単ですし、なによりケガをする恐れはほぼありません。むしろ、誰でも使えるのでメリットにつながっていると言えます。

今までにないマーカーとして使いやすい

筆者が買ったのは、グリーンとグレーの2色です。本にマーカーしたり、手帳のスケジュール管理に活用したりしています。

筆者が購入した店舗は基本色の3種類しかなかったため、特殊タイプは購入できませんでした。パターン柄は手帳のデコレーション、スタディブルーは勉強に活用できるので、近いうちに購入したいと思います。

マーカーペンに困っているのなら、ぜひ使ってみてくださいね。

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文・写真:津田まさき

Source: カンミ堂