インテル株式会社は、日本のクリエイターの活動を支えるプロジェクトとして「インテル Blue Carpet Project(以下、BCP)をスタート。

3月22日、第一回目となる「インテル Blue Carpet Project Fes 2022 Spring」がオンラインで開催されました。

「テクノロジーとクリエイティブに介入することで、クリエイティブシーンの底上げを図ると同時に、クリエイターがコンテンツをアウトプットする機会をつくり、より多くの人々に届くよう支援したい」

そんな想いからインテルが新たに打ち出した、テクノロジー×クリエイティブの架け橋となるBCPは、若手クリエイターが技術を学び、制作物をアウトプットできる場として、コンテストやアートフェス、セミナーなどを開催

初の開催となった本フェスでは、BCPの展望、そして、インテルと共に本プロジェクトを展開するトップクリエイターたちの、貴重なトークセッションとワークショップが繰り広げられました。

インテル Blue Carpet Club メンバー|トークセッションで語られた「やりたいことを実現する力」とは

Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via YouTube
Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via YouTube

インテルが支援するクリエイターのコミュニティー、インテル Blue Carpet Club(以下、BCC)メンバーは、BCPを通して開催されるフェスやセミナーにて、ワークショップなどを実施。

第一回目となった本フェスでは、BCCメンバーとして、オープニングで披露されたプロジェクションマッピングを手掛けた映像作家の西郡勲さん、そしてこびとのくつ株式会社 代表取締役社長の工藤美樹さんを含む8人が参加しました。

思考を凝らすプロセスで生まれる発想やアイデア

本フェスで展開されたBCCメンバーによるトークセッションは、やりたいことを実現するために必要な力、ビジネスの場でも役に立つアイデアや創造力を育むコツなどが語られました。

西郡さんは、「自分のなかの“こうしたい”を、どうすれば実現できるのかを考え抜くプロセスにおいて、創造性が刺激され、さまざまなアイデアを生み出すことができる」と話しました。

また、「やりたいこと」を実現するために重要なのは、「リサーチや観察を怠らないこと。成功する人に共通するのは、 好奇心を持って学び続けられること、そして苦境のなかでも挑み、そのなかで得た学びを次に生かし続けられること」と語りました。

「経験の場数」や努力を無駄にしない。理想を切り開く人が持つ本当の才能

BCCメンバーによるワークショップでは、こびとのくつ株式会社 代表取締役社長の工藤美樹さんによる、グラフィックアートの披露、工藤さん自身の経験談やキャリア形成についてのトークが展開されました。

理想の人生を切り開くために」と題したトークのなかで、「才能や閃きよりも、地道な努力や、経験を通して場数を踏むことが、チャンスが開かれる鍵」と工藤さんは語りました。

興味があることに従事していても、苦悩や失敗は付き物。挫折や失敗を次に生かし「経験を積んだ」と思えること、不確実性や答えがすぐに出ない事象のなかにい続ける情熱や気力こそが、真の才能であると指摘しました。

今回初開催となったインテル Blue Carpet Project Fes 2022 Spring。

BCPで実施される、新しい可能性を世に生み出す人たちのエネルギー溢れるトークやパフォーマンスから、今後も理想を実現するためのヒントとなる成功者の哲学や知識を得られることでしょう。

Source: インテル Blue Carpet Project, Blue Carpet Fes 2022 Spring