できれば毎日自炊したいと思っているんですが、だいたい帰ってきたらもうヘトヘト。

面倒だからカップ麺で済ませちゃおう…なんてことも多かったんですが、気になっていたこのアイテムのおかげで、カップ麺感覚で自炊ができるようになったんです!

レンジで発熱するお皿

和平フレイズ レンジで発熱する皿 20cm ¥1822
和平フレイズ レンジで発熱する皿 20cm ¥1822

このツルンとした黒いお皿。

その名もずばり「レンジで発熱する皿」です。

シンプルな名前通り、レンジで発熱するんですが、これがめちゃくちゃ便利なんです。

たった3ステップで美味しいおかず

まず、「レンジで発熱する皿」を空のままレンジに突っ込みます。

「え! 空焚きになっちゃう!」と不安になりますが、このお皿は大丈夫。

発熱させるために予熱が必要なんです。

600wで3分半ほど空のままチンしたら、次は具材の出番。

油をざっくり敷いて具材をポイポイ放り込みます

今回はチキンのソテーにしようと思って材料を買ってきました。

カット済み食材にすれば包丁もいらないので一瞬で終わります。

あとは再度レンジに入れて、火が通るまでチンするだけ

5~10分くらいダラダラしたら、もう完成です。

レンジでも焼き色が付いた!

ホックホクのソテーができあがりました!

ちゃんと焼き色がついています!

普通のレンジ調理は汁気が多くなって煮物っぽくなりがちですが、「レンジで発熱する皿」ならこんがり焼けて美味しく食べられます。

家に帰ってきて、たった15分ほどで美味しいソテーができました

しかもほとんど待っていただけ。この快適さはたまりません……。

直火も大丈夫なんだ

このお皿、直火にも掛けられます

お皿を火にかけるなんてなんだかすごく悪いことしている気分になるんですが、まったく問題ありません。

グツグツ煮立たせることだってできちゃうので、炊き置きご飯でリゾットも気軽につくれます

ラップは使わないでね

お皿自体が発熱するので、ラップを掛けると溶けてしまいます

飛び跳ねやすい食材を避ければレンジを汚さずにすみます。

食べ終わったあとも楽ちんだ

普通に自炊したら、フライパンとお皿の両方を洗わなければいけないけど、このお皿なら一個で全部済むので洗い物も楽ちんです。

陶器製なので気兼ねなくゴシゴシ洗えるのも気楽で嬉しい。

「レンジで発熱する皿」のおかげで、疲れた日も美味しいごはんを気軽につくって食べられるようになりました!

執筆・撮影:かくれい/Source: Amazon

ROOMIEより転載(2021.1.21公開記事)