今年もいつの間にか、3月。社会人になったり、転居をしたり、転職をしたり、生活の変化を迎える人も多いことでしょう。そんな時期だからこそ、パソコンの購入や買い替えを検討することもあるかもしれません。

そこで、今回はWindowsかMacで悩んでいる方に向けて、Macを使うメリットを4つご紹介します。筆者も長年Windowsを使ってきましたが、ここ5年はMacをメインに使っています。

パソコンの購入を検討されている方は、参考にしてみてください。

1. 複数デスクトップの操作

Macの便利機能の一つが、複数のデスクトップの立ち上げ機能。簡単に言えば、デスクトップをいくつも複製できます。これにより、作業スペースが拡張され、マルチタスクの効率が非常に上がります。

たとえば、一つ目のデスクトップではGoogle Chromeを立ち上げ、もう一つのデスクトップではWordを開いて、それぞれを行ったり来たりして仕事をすることが可能です。

さらにすごいのが、デスクトップの切り替えは、タッチパッドを3本指で横にスワイプするだけ。これで、作業スペースを行ったり来たりできて、仕事も調べ物も効率的になりました。

2. Split Viewで画面を分割する

メモを取ったり、調べ物をしたりするときに活躍するのが「Split View」。画面を2分割して、並行作業を進められる機能です。

ブラウザで調べ物をしながら、Wordで資料や原稿を作るときに重宝しています。

使い方もシンプルです。

  1. ブラウザやアプリの左上にある小さな緑のボタンを長押しする
  2. 「ウインドウを画面左にタイル表示」を選択
  3. 画面右に置くアプリを選択する

たったこれだけで、画面を2分割できますよ。

3. 資料作成が簡単で美しくできること

Macなら写真のレタッチもデフォルトの「写真アプリ」で簡単にできます。フィルターを使ったり、写真の色やコントラスト、露出を自由に変更可能。

操作の難しい写真アプリを使わなくとも、デフォルトアプリで最低限のことはできます。資料作成で雰囲気の良い写真を使いたい時に、ささっと編集できるのはとても便利です。

また、動画の編集をするなら、デフォルトで使えるiMovieがおすすめ。iPhoneよりもMacのiMovieのほうがフィルターや機能が充実しており、最初からインストールされているので、追加購入する必要もありません。プレゼンで使う動画の編集も簡単にできますよ。

4. iPhoneとの連携でさらに便利に

iPhoneとMacの組み合わせから生まれる便利さは、Appleならではです。クイックメモがリアルタイムで同期されたり、iPhoneでコピーしたテキストや画像をMacで瞬時にペーストできたりします。


でも、連携カメラの機能は知られていないかもしれません。iPhoneで撮影した画像を、Macに瞬時に挿入できる機能です。

たとえば、iPhoneで撮影した写真をWordに瞬時に埋め込んでみましょう。

  1. Macでメニューを開き、「写真を撮る」か「処理をスキャン」を選択。
  2. iPhoneのカメラが起動するので、撮影する。
  3. Mac側に自動で挿入完了。

これでiPhoneで撮ったばかりの写真が、Wordに挿入されました。「書類のスキャン」にも対応しているので、紙の書類や手帳を撮影してWordに入れ込むこともできます。


パソコン選びは、MacかWindowsか。

どちらも一長一短ありますが、iPhoneに慣れている方はMacもスムーズに入り込めるはずです。何より、今はスマホとパソコンどちらもでも仕事をする時代。情報の共有がスムーズで尚且つ直感的に使いやすいMacの魅力が年々高まっている気がします。

いま、学生・教職員価格で対象のMacかiPadを買うと、最高18,000円分のApple Gift Cardがもらえます。また、AppleCare+も20%オフとなっています。現在、学び直しで学校に通っている方やお子さんのパソコン選びで悩んでいる方はこの機会にApple Storeを覗いてみてください。


Source: Apple Store