仕事に追われて余裕がなくなると、メールを送信したり、電話をかけたり、Slackのメッセージに返信したりするなどのタスクは忘れやすくなります。そんな時は、Slackのリマインダー機能を使いましょう。

この機能を使えば、メッセージやタスクなどのリマインドをSlackに依頼することができます。しかも、リマインダーの設定は簡単なんです(Slackの簡単なコマンドを使って設定する方法もあります)。

Slackメッセージを選んで自分にリマインドする方法

Slackメッセージの中には重要度が高くてもすぐ返信できないものがあります。そういう大事なメッセージはほかの多くのSlackのメッセージの中に紛れ込まないようにしたいものです。そんな時は、リマインダーを設定しましょう。

やり方は次の通りです。

  1. メッセージの上にカーソルを置き、3つの点で表示されている「その他」を選択します。
  2. 後でリマインドする」を選択します。
  3. 選択可能なオプションから時間を選択するか、「カスタム」を選択して独自の時間を設定します。

これで、Slackがチャンネルの中でメッセージのリマインダーを送信してくれます。

Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

自分宛のリマインダーを設定する方法

Slackを使って、リマインドさせたいタスクやメッセージなど、自分にリマインダーを送ることもできます。この機能は以下の手順で利用できます。

Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

Slackコマンドを使ってリマインダーを設定する方法

Slackコマンドを使ってリマインダーを設定することもできます。ここでは、簡単にリマインダーを設定するために知っておきたいコマンドをいくつかご紹介します。

  • 自分にリマインドするには: /remind+me+「タスク」+「いつ」
  • ほかの人にリマインドするには: /remind+「@名前」+「タスク」+「いつ」
  • チャンネルをリマインドするには:/remind+「#チャンネル」+「タスク」+「いつ」

この情報をSlackのメッセージフィールドに入力し、「Enter」か「送信アイコン」を押しましょう。Slackは、時間になると自分、チームメンバー、またはチャンネルにリマインダーを送信します。

Slackは生産性アップのための強い味方

リマインダーの設定からプロジェクトの管理まで、Slackは生産性を高めるのに最適なツールです。Slackがしてくれることは、リマインド以外にもまだまだたくさんありますよ。

Image: Shutterstock/Source: Slack/Original Article: How to Set Reminders in Slack by MakeUseOf