現在進行形で再開発が進む渋谷エリア。その中心となる渋谷駅では2027年完成を目処に大規模な改修が行なわれています。

その一環として、2021年10月22日の終電から25日の始発までの間、渋谷駅山手線内回りのホームで線路切換工事が行なわれました。工事期間中、内回りの電車は池袋―新宿―大崎間で運休。52時間というタイムリミットのなかで、動員数3,300人を超える大工事

また、今回の現場は両脇を電車が走っている真ん中での作業になり、安全管理にも細心の注意を払わなければならない状況でした。

「日本のインフラすごい」「現場の指揮官大変だったろうな」といったコメントがSNS上に飛び交った大規模工事。どのようにして短期間で完了させたのでしょうか?

施工計画から現場管理まで、プロジェクトリーダーとして工事を指揮したJR東日本 建設工事部の大野賢二さんにインタビュー

そこには、3,300人を取りまとめる大規模プロジェクトマネジメントの神髄が詰まっていました。

Image/Source: はたわらワイド