スマホやタブレット、パソコンの充電。

これまで、端子の種類が増えるほど、私たちが持ち運ぶケーブルの数は増えてきました。しかし、複数のケーブルを持ち歩くのは煩わしいことです。持ち歩くケーブルを増やすのではなく、減らすためにできることがあります。

machi-yaでクラウドファンディング中のクロスデバイス対応USB-Cのマグネットケーブル「UNO」を使えば、ケーブルは一本にまとめることができそうです。

今回は、実際に「UNO」を使って、iPhone、MacBook Pro、ソニーの一眼レフα7を1つのケーブルで繋いでみました。

端子は3種類。USBの種類に分けて使える

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Image: Chargeasap

UNOは、様々なデバイスに対応したUSB-C端子のマグネット式USBケーブルです。端子とケーブルが、強力なマグネットでくっつく仕様となっています。

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Photo: 島津健吾

たとえば、こちらはUSB-Cの端子をMacBook Proにさした様子。このほか、LightningやmicroUSBの端子も用意されています。それぞれの端子を、デバイスに差し込んでおくことで、1本のケーブルだけ持ち運べばいいのです。

商用で最も強力なネオジウム磁石を使用

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Photo: 島津健吾

UNOは、磁石で端子とケーブルをくっつけるとご紹介しましたが、商用のマグネットの中で最も強力な2つのネオジウム磁石(N52)を使用しています。

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Photo: 島津健吾

どのくらい強力かというと、437gのiPad Airを吊り下げられるほど。それに、ケーブルを端子に近づけると、ピタッとくっついてくれます。この音が、何とも気持ちいい。今まで、毎回ケーブルを端子に挿していましたが、この動作、1日に何度もしています。抜き挿しが原因で、iPhoneのポートにダメージが蓄積しているのは、薄々感じつつ…。

でも、UNOは、ポートに端子を挿したままでOK。つまり、痛めつけることはないんです! ケーブルが1本で済むということも大事ですが、スマホの充電ポートを長持ちさせることはもっと重要ですからね。

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Photo: 島津健吾

iPad Airでも持ち上げられるので、iPhoneは楽勝で持ち上げられましたよ〜。

スマホケースに関係なく使える(ただしすべてではない)

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Photo: 島津健吾

UNOのいいところは、スマホケースをつけた状態で使えるってことですね。スマホグッズとして魅力的であっても、ケースと一緒に使えなければ意味がありません。UNOは、1000個以上のスマホケースでテスト済み。多くのケースに対応しています。ただ、無数にあるスマホケースすべてに対応しているわけではなさそうなので、注意はしておく必要がありそうです。

一眼レフからパソコンへのデータ転送にも対応

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Photo: 島津健吾

充電で使うのは便利なことがわかったので、最後にMacBook Proとソニーのα7でデータ転送をしてみました。

転送速度は、USB2.0・480Mbpsとのこと。

実際に写真を転送してみましたが、特に遅さを感じることなく移行終了。旅行にいく時、このケーブルだけ持っていけば、充電もできて、データ転送もできるので十分かも!

今回は、iPhone、MacBook Pro、一眼レフカメラで試してみましたが、ヘッドホン、スピーカー、Nintendo Switchにも使えるとのこと。

UNOは、現在machi-yaでクラウドファンディング中。UNOケーブルとチップ(Lightning/USB Type-C/Micro USBの中から1つ)のセットが、1,800円から支援ができます。ケーブルの色は、ブラックとガンメタルから選択可能です。

以下のプロジェクトページから、支援ができますよ!

>>UNO: クロスデバイス対応 USB-Cのマグネットケーブルが日本上陸!

Image: Chargeasap

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya