あの人は「コミュ力」が高くてうらやましい。自分ももっと話せる人になりたい。と、コミュニケーションに苦しむ人は多いはず。もしかして自分は「コミュ障」なんじゃないかと思い悩んでしまう人もいます。

今回はそんな人たちに向けた、「話し方」「伝え方」をまとめました。

1.コミュ障であると自分を卑下する必要はない

多かれ少なかれ、みんな「コミュ障」。大切なのは「いまの自分」を受け入れること

多かれ少なかれ、みんな「コミュ障」。大切なのは「いまの自分」を受け入れること

2.意味のない話が意味あることを生み出す

世間話の意義を知れば、自分から話しかけることが苦じゃなくなる

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3.言い方ひとつで好感度は180度変わる

「話し方」で得する人になるために、覚えておきたい3つのこと

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4.会話は最初の5秒で9割決まる

伝えたいことをスッキリ整理するために必要な「ソラ・アメ・カサ」とは?

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5. 売り込みはコンパクトにまとめる

30秒で自分を売り込み、相手に印象を残す方法

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6.馬場アナが教える、場面別の伝え方

アナウンサーが教える、状況に応じた伝え方のコツ

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7.自信のある話し方になるには、練習あるのみ

キャリア好転につながる「自信のある話し方」をするためのコツ

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8.会話を支配するには、曖昧さを許してはいけない

SMの女王様が教える「会話を支配する」4つの方法

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9.面白い話をしようとすると、聞き手をむしろ混乱させる

相手に本当に話を聞いてもらうために気をつけること

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10.ポジティブに端的な言葉が、相手の気持ちを上げる

相手を1分でやる気にさせる「ペップトーク」とは?

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実践してみたいものはありましたか?

LINEやslackなど、チャットツールでのコミュニケーションが増えても、 面と向かって人と話す機会は避けられないもの。ですが、 思い悩むばかりではなく、練習の場としてトレーニングを繰り返していくことで、誰もがうらやむ「話の上手い人」になっていくかもしれません。

Image: fizkes /Shutterstock