ビデオ撮影初心者の人には、 Michael Rosenbaumさんのすすめる「5ショット」メソッドを使ってみてはいかがでしょう。5つのショットを撮影することで、ある場面を適切に捉えるのに十分なシーンを押さえることができるので、映像を見る人に伝わりやすくなります

 「5ショット」は以下の通りです。

  1. 手のクローズアップ
  2. 顔のクローズアップ
  3. ワイドショット(ひきの画)
  4. 肩越しのショット
  5. それ以外ショットや普通とは違うアングル


これらのショットを押さえておけば、「誰が」、「何を」、「どこで」、「どのように」しているシーンなのか、十分に相手に伝わる映像になります。ちなみに、「なぜ」の部分はナレーションで補うことが可能です。

もちろん、自分なりの撮影のコツを掴んで、いい映像が撮れるようになったら、この5つのアングルに縛られる必要はありません。窮屈に感じた時は、こんな縛りは忘れて好きに撮ってください。結局は、自分だけの撮影スタイルを見つけることが目的なので、あくまでも「それを見つけるのが難しい時にはこんな方法もありますよ」という提案です。

The five shot rule | BBC Training via Andrew Lih via New Media Interchange

Jason Chen(原文/訳:的野裕子)

 

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