キノコは、湿気をおびると、せっかくの鮮度が落ちてしまいます。そこで、乾燥状態を保つのに使えるのが、定番の茶色い紙袋です

Photo by Steven Depolo.

 紙袋にキノコを入れるだけで、キノコから蒸発した余分な湿気を紙が吸い取ってくれるそうです。湿気でぐにゃぐにゃにやわらかくなってしまうのを防ぎ、通常の保存方法よりも、数日は長く鮮度を保つことができます。

このほか、紙袋の活用術としては、「追熟させたい食材とリンゴとを一緒にして、紙袋に入れる」というのもあります。ビニール袋と違い、紙のほどよい通気性が、一部の食材にはいいのかもしれませんね。

7 Alternative Uses for Brown Paper Bags | Re-Nest

Alan Henry(原文/訳:松岡由希子)