食べ物には、ヒトの体に吸収されやすいものもあれば、体内に吸収しすぎたものをキレイに取り去ってくれるものなど、様々な特徴や性質があります。

そこでこちらでは、ウェイトコントロールの観点から、摂ったほうがよい食べ物、避けたほうがよい食べ物についてご紹介しましょう

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 米ハーバード大学の研究チームでは、体重増加につながりやすい食品と体重減少につながりやすい食品をそれぞれ5つ特定しました

体重増加に最もつながりやすい食品は、ポテトチップスとじゃがいも。これらの食品について4年間調査したところ、ポテトチップスは平均1.69ポンド(約767グラム)、じゃがいもは平均1.28ポンド(約581グラム)の体重増加が認められたそうです。また、加糖ジュース、赤身の肉、加工肉も1ポンド以上の増加があったとか。

一方、減量に最も役立ったのはヨーグルト。平均0.82ポンド(約372グラム)体重が減少しました。このほか、果物、野菜、全粒穀物、ナッツ類も体重減をサポートしてくれるそうですよ。

「1ポンド程度の増減なんて、たいしたことない」と思いがちですが、たとえば間食をポテトチップスからナッツに変えてみるとか、加糖ジュースの代わりにヨーグルトや果物を摂るようにするなど、ちょっとした習慣を見直すだけで、体重のコントロールがしやすくなるかもしれません。「体重がジワジワ増えてきてる...」という方は、ぜひしばらくお試しを。

Changes in Specific Dietary Factors May Have Big Impact on Long-Term Weight Gain | Harvard School of Public Health via The Atlantic

Melanie Pinola(原文/訳: 松岡由希子)

 

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