しかし、ヒトは感情に左右されやすい生き物。ときには、私たちのこの生き物としての特徴に着目して、タスクを整理するのも一法だそうです。

 米Lifehacker読者のphoolさんは、タスクを入力するときに、「このタスクをやるのに適した気分」を追加しているそう。たとえば「集中してコードに取り組む」のは、「退屈(@dreary)」なとき、「期限切れのタスク」は、「イライラ(@irked)」しているとき、といった具合です。

もちろん、自分の気分や感情はどうあれ、気合をいれてタスクに取り組むべきときも、往々にしてありますが、一方で、自分の気分を冷静にモニタリングし、そのときどきの気分にベストなタスクに、タイミングよく取り組むことが、生産性向上につながるかもしれませんね。

自分を厳しく律することにちょっと疲れたときは、こちらのアプローチも、ぜひお試しを。

Add Mood Context to Your Tasks [#tips]

phool(原文/訳:松岡由希子)