1つの調査結果でしかないのですが、それでもちょっとした事件と言えます。15憶ページビューを解析したStatCounterによると、アメリカのブラウザマーケットシェアにおいて、Google ChromeがSafariを抜いたとのことです。

 Chromeはグローバルなブラウザシェアでは、すでにSafariを超えていましたが、この度、アメリカでのシェアが3位に浮上し、Safariを抜きました。パーセンテージで見ると、Chromeが8.97%、Safariが8.88%となっています。ちなみに、Internet Explorerは約52%、Firefoxは28.5%です。

あくまでも1つの調査によるデータなので、絶対に正しいとは言い切れませんが、じわじわとChromeユーザーの数は増加しているようです。

[Business Wire via Gizmodo]

Kevin Purdy (原文/訳:松井亮太)