Notionは、タスクの管理やメモの記録、日々の雑務のやりくりに最適なツールです。しかし、リマインダーの設定方法がわからないという人は多いのではないでしょうか。

リマインダーの設定は、少しわかりにくい場所にあります。でも、ひとたびその方法を覚えてしまえば、とても簡単に使えるようになりますよ。

この記事では、Notionでリマインダーを設定する方法を紹介します。

1. テーブル内でリマインダーをセットする

Notionでデータベースを使ってタスク管理を行なっている場合、ページ内の日付をクリックして「リマインド」を選択するだけで、リマインダーをセットできます。

リマインダーメニューで、イベントの「当日」「1日前」「2日前」「1週間前」を選択できます。

Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

リマインダーを設定すると、日付の隣の時計マークが、期日前であれば青期日を過ぎている場合は赤で表示されます。

赤い文字を消したければ、アラートを消して完了にするか、完了済みタスクをアーカイブしましょう。

期日に間に合わないときは、リマインダーを遅らせることも可能です。すると、再び青色で表示されるようになります。

2. ページ内の任意の場所でリマインダーをセットする

Notionページの任意の場所でリマインダーをセットするには、「@remind」と打ったあとに、アラートを出してほしい日時を書き込みます。

リマインダーをセットすると、日付が青色で表示されます。

Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

リマインダーを変更したければ、日付をクリックして、アラートを出したいタイミングを変えてください。

日付が灰色のときは、リマインダーがセットされていません。これを改善するには、日付をクリックするか、メニューを使ってリマインダーをセットしましょう。

Notionで納期管理を便利に

Notionのリマインダーは、納期の管理にとても便利です。それ以外にも、メモやプロジェクトのページに自分の注意を戻すためにも使うことができます。

さあ、設定方法を覚えたあなた。ぜひその使い勝手をお試しあれ。

Source: Notion

Original Article: How to Set Reminders in Notion by MakeUseOf