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暖かさは折り紙付き!? 自宅で洗えて経済的な再生羽毛布団「REFINE DOWN」の先行販売が終了間近

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author Haruki Matsumoto
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暖かさは折り紙付き!? 自宅で洗えて経済的な再生羽毛布団「REFINE DOWN」の先行販売が終了間近
Image: moririn_living

お布団から出たくない……。

気温の低下と反比例するかのように布団の魔力はアップしていきますよね。筆者も二度寝してしまいがちですが、今回はそんな二度寝を誘発してしまうかもしれない羽毛布団のご紹介です。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「REFINE DOWN」は再生素材生まれで環境にも優しい羽毛布団なのですが、暖かさなどもしっかりと担保されているそう。

まもなくお得な先行販売が終了するようでしたので改めて詳細をチェックしておきたいと思います。

2つの再生素材で極上リファイン

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Image: moririn_living

見た目にはいたって普通の羽毛布団な「REFINE DOWN」。

ですが、中身は2種類の再生素材から生まれ軽さや暖かさは従来品以上に向上も図られているそうです。

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Image: moririn_living

1つ目の素材は使用済みの羽毛

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Image: moririn_living

本来、羽毛は再生できる素材ながら焼却処分されていることも多いよう。

その点「REFINE DOWN」では回収した羽毛をしっかり分別し、ほこりや汚れなどを徹底的にクリーニングした上で活用されているそうです。

そのキレイさは業界基準の4倍以上で新毛以上にクリーンな状態だそうですよ。

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Image: moririn_living

洗浄後には高温の蒸気と熱風を吹き付ける「パワーアップ加工」によって潰れてしまった羽毛を元に戻しているそう。

ボリュームもしっかり復活し空気層も増えるため、結果として高い保温性を実現できるようです。

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Image: moririn_living

もうひとつの再生素材はペットボトル由来ポリエステル「REPREVE」。

1枚の布団あたり500mlペットボトル10本分が利用されているので、しっかりと環境にも配慮した羽毛布団ということですね。

ちなみに「REFINE DOWN」は繊維業を原点とする国内メーカーによって製造されている点も応援したいポイントかもしれません。

羽毛なのに洗える

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Image: moririn_living

布団のメンテナンスといえば主には天日干しか布団乾燥器ですよね。その点「REFINE DOWN」は羽毛布団にも関わらず家庭用洗濯機で丸洗い可能だそう。

臭いや汚れの解消が手軽にでき、クリーニング代も節約できるのは助かりますね!

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Image: moririn_living

清潔に使えるフカフカ羽毛布団があれば、毎日の寝覚めも気持ちの良いものになるかもしれませんね。

え?気持ちよすぎて布団から出られなくなる心配がある?

それは起きたときに考えましょう!


軽さと暖かさを両立させた再生素材採用の羽毛布団「REFINE DOWN」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーンを実施中。

執筆時点では、シングルサイズが一般販売価格から40%OFFの11,800円(税・送料込み)からオーダー可能となっていました。

先行販売終了まで残りわずかとなっているので、この機会にぜひ下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

>>羽毛本来の暖かさと軽さを引き出した次世代の羽毛ふとん REFINE DOWN

Image: moririn_living

Source: machi-ya, YouTube

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