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焚き火をもっと楽しめる。国産難燃素材採用のアウトドアジャケット「FirePro Jacket」

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author kotoha ozawa
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焚き火をもっと楽しめる。国産難燃素材採用のアウトドアジャケット「FirePro Jacket」
Image:WAPROUD

行楽の秋真っ盛り! アウトドアレジャーも捗りますねぇ。

焚き火で暖を取りながらの語らいも盛り上がりそうですが、場所によっては朝晩の気温が一桁前半な場合もあるので防寒対策は重要です。

そこで本日は火の粉も気にならない難燃素材生まれのアウターFirePro Jacket」をご紹介します。

キャンプや焚き火人気の上昇に伴って各アウトドアブランドも難燃生地な製品が増えてきましたよね。

「FirePro Jacket」も焚き火ウェアの選択肢に入れられるのか、早速詳細をチェックしてみましょう。

Video: WAPROUD/YouTube

炭を直接乗せても大丈夫!?

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Image:WAPROUD

まずは外観から。

「FirePro Jacket」のデザインはシンプルなため、アウトドアだけでなく普段用としても使えそうですね。

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Image:WAPROUD

最大の特長は焚き火を最前列で存分に楽しめる難燃性。

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Image:WAPROUD

燃えている炭を直接乗せた実験では未対策品は大きな穴が空きますが、「FirePro Jacket」は短時間であればノーダメージな模様。

この性能を実現しているのがブレバノ生地。国内繊維メーカーであるクラボウが開発し、石油採掘現場のユニフォーム等にも採用される素材なんだそうですよ。

ただし難燃性と言えども極端に高温な場合や火との接触時間が長いと穴も空くそうなので、飛んできた火の粉は早めに払うようにしましょう。

温度や湿度管理に防水性能も

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Image:WAPROUD

アウタージャケットなので保温性能は重要ですよね。

「FirePro Jacket」の裏地にもはNASAの宇宙服にも使われたOutlast(アウトラスト)を採用。

なんでも人間が快適に過ごすことのできる31〜33℃をキープしてくれる機能性生地だそうですよ。

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Image:WAPROUD

アウトドアウェアには求めたい防水透湿性もしっかり対策済みとのこと。

こちらも国産小松マテーレ製のサイトスという生地によって耐水圧は10,000mmと大雨も耐えられる仕様だそう。

透湿性能もメーカー公表値では1平方メートルあたり24時間で10,000gでしたので多少汗をかくような状況でも快適性はありそうですね。

細かな機能も充実

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Image:WAPROUD

「FirePro Jacket」には10ヶ所のポケットがあるのでジャケットとしての収納力は十分。

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Image:WAPROUD

抗菌機能があるクレンゼ生地を使ったネックウォーマー兼フェイスマスクも標準搭載。

取り外しもできるようなので個別に洗濯して衛生的に使えそうですね。


水にも風にも強いマルチな焚き火ウェア「FirePro Jacket」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

執筆時点では販売予定価格から18,000円OFFの46,800円(税・送料込)オーダー可能でした。

記事でご紹介した以外にもたくさんの機能が紹介されていたので、気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

>>水にも風にも強いマルチな焚き火ウェア「FirePro Jacket」

Image: WAPROUD

Source: machi-ya, YouTube, outlast-japan.com, KOMATSU MATERE, KURABO

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