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冬キャンプにはいいね。国産ガレージブランド発の薪ストーブにもなる焚き火台を使ってみた

machi-ya

author junior
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冬キャンプにはいいね。国産ガレージブランド発の薪ストーブにもなる焚き火台を使ってみた
Photo: junior

秋も深まり冬を感じる寒さになりました。

どちらかと言えばインドア派になる方も多いと思いますが筆者はまだまだキャンプを楽しむ予定。肌を刺す冷気と焚き火の温もりのギャップがたまりません。

コタツで食べるアイス、あるいはサウナ&水風呂と似た感覚かもしれません(笑)。

ということで、本日は国産ガレージブランドから生まれた焚き火台3flames」のご紹介です。

焚き火台兼グリルとして活躍するうえ、暖を取るのにも適した薪ストーブにもなるのが特長とのことでしたので実際にサンプルをお借りして使ってみた感想をお届けします。

組み立て式の3in1焚き火台

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Photo: junior

改めて「3flames」は国産ガレージブランド「monocent」が手掛ける焚き火台。網や天板を活用したグリル利用や、煙突を取り付ければ薪ストーブとして活躍する3in1な製品です。

パーツは多すぎない程度に分割され収納時には場所も取りにくい印象。3つのギアがあると考えれば十分に省スペースかと思いました。

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Photo: junior

若干の組み立て手順は必要ですが一度やれば説明書無しでも組み立てられる簡単さでした。

まずはベースに脚を取り付けるところからスタート。

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Photo: junior

4本の脚を取り付けたあとは両サイドにパーツを取り付ければ、早々に焚き火台モードは完成。

グリルとして使いたい場合は専用ロストルと網を、薪ストーブとして使う場合は天板と煙突を追加します。

実際に使ってみた

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Photo: junior

焚き火台モードはシンプルに薪を燃やすのみでしたので、今回は天板調理もできる薪ストーブモードで使ってみました。

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Photo: junior

薪の投入や点火は側面の開閉式小窓から。

なお投入口サイズは意外と小さめでしたので、薪は細めに割っておくと使いやすいですよ。ホームセンター等で購入できる薪だとそのまま入らないサイズもあったのでご注意ください。

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Photo: junior

しっかりと炎を作れれば空気の循環も起こり、小窓を閉めてもキレイに燃焼していました。

小窓から眺める炎は暖炉のような雰囲気で焚き火とまた違った魅力がありますね。

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Photo: junior

天板も本体同様にステンレス製で蓄熱性も高いのでスキレットなどでの調理も手軽に行なえます。

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Photo: junior

煙突部分も付属の五徳を使えばコンロとして利用可能。

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Photo: junior

2ヶ所同時に調理ができるので2〜3人程度であれば効率良く食事を楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに今回試した限りでは天板のほうが火力は強かったですが、このあたりは薪のくべ方や燃焼状況で前後するかと思います。

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Photo: junior

写真は16cmスキレットを置いた状況。

まだ調理スペースは余っていたので追加で小型メスティンやシェラカップでの調理もできそうでしたよ。

薪ストーブとしても使える

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Photo: junior

本格的な薪ストーブとして利用したい場合は延長煙突パーツを装着します。

2本装着した様子がこちら。

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Photo: junior

最大4本まで連結可能でその場合は2mを超える高さになるので背の高いテントでに使えますね。

なお、テント内で使用する際は一酸化炭素中毒などのリスクがありますので、換気や火事には細心の注意を払って利用ください。


焚き火台・グリル・薪ストーブの3役を兼ねる「3flames」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

気になる価格は37,800円(税・送料込)からオーダー可能でした。

選択するコースによって含まれるパーツ数や煙突の数が変わっていましたので、気になった方は以下から詳細をチェックしてみてください!

>>本格的な焚き火台・グリル・薪ストーブになる「3flames」

Photo: junior

Source: machi-ya

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