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自動でゴミ収集&3Lの大容量。水拭きもおまかせなロボット掃除機がクラファン終了間近!

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author 山田洋路
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自動でゴミ収集&3Lの大容量。水拭きもおまかせなロボット掃除機がクラファン終了間近!
Image: Liflap

日々忙しくても「きれいな部屋はキープしたい…」。そう考える現代人の強い味方がロボット掃除機です。

旧世代のプロダクトでは、定期的に床の埃を吸い取ってくれるだけで大満足していましたが、いまは事情が違っているよう。

吸引力は大事にしたいですし賢くマップを作成してほしい、もっと言うなら面倒なゴミ捨ては極力減らしたい。こういった要望をすべて叶えてくれるロボット掃除機が登場しています。

machi-yaにてプロジェクトを展開中の「Lydsto R1」がそれ。支援の締め切りが迫ってまいりましたので、いま一度便利機能の数々をおさらいしておきます。

吸引力を自動で切り替えつつくまなくお掃除

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Image: Liflap

「Lydsto R1」は、ゴミの吸引水拭きをがんばってくれるロボット掃除機です。ブラシレスモータが1分間に7,000回転し、フローリング、カーペット問わずパワフルに掃除を進めてくれます。

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Image: Liflap

弓型ルートでくまなく効率的に走行。気になる壁際に関しては、1.5cmの距離をキープしつつ走行し、サイドブラシで汚れを集め取ってくれます。

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Image: Liflap

吸引力は4段階で調整可能です。水拭きのほうは水量調整が3段階となっています。

床面の素材を判断して吸引力を自動で切り替えてくれる機能も搭載。また、水拭き中にもカーペットに差し掛かると自動で中止するので、家中の掃除を手放しでお任せできそうです。

2cmまでの段差も乗り越える

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Image: Liflap

2cmまでの段差は乗り越えられますし、本体の高さが10cmなのでソファーやベッドの下も潜り込んでくれます。

また落下防止センサーが8cm以上の高さを検出すると、進行をストップするため、階段があっても心配なし。そのほか立ち入ってほしくない領域には、事前にバーチャルウォールを設定しておけばOKです。

自動作成のマップを用いて自在にスケジューリング

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Image: Liflap

ロボット掃除機で重視したいのはマッピング機能ですよね。「Lydsto R1」に関しては高精度なレーザーナビを搭載していて、8m範囲を360°でレーザースキャン

1回の走行で部屋の間取りをマップに落とし込みます。これに基づいて走行ルートを算出し、効率の良い掃除を行ってくれるんです。

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Image: Liflap

マップはアプリから確認できて、エリアの分割や合併をカスタマイズすることも。エリアごとに掃除スタイルが設定できて、たとえばキッチンを水量多めで水拭き、リビングは壁際を重点的に(エッジ清掃)、子ども部屋は2回清掃といったことが可能なります。

スケジューリングも柔軟にできますので、掃除を意識することなくきれいな部屋が保てそうです。

掃除の状況はアプリから確認

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Image: Liflap

ロボット掃除機の稼働時間を留守中に設定することも多いと思います。しっかり掃除してくれていると思い込んで帰ってきてみると、コードに引っ掛かって掃除が中断していた…なんて経験はないでしょうか?

「Lydsto R1」では、気になる掃除の状況をいつでもアプリから確認できて、さらにはアプリからの操作も可能。ちょっとしたトラブルが発生していれば、早めに帰って対処することなんかもできて安心です。

大容量ダストボックスがゴミ収集

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Image: Liflap

ロボット掃除機の運用で最も煩雑なのが頻繁なゴミ捨てじゃないでしょうか。

小さなダストボックスはすぐに満杯になってしまい、あまり吸ってくれないのに気づきゴミ捨てをするパターンも多いですよね。また、ダストボックスを取り出す際に埃が散らばってしまうことも。

こうした旧世代のロボット掃除機の欠点を、「Lydsto R1」ではちゃんと克服しています。

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Image: Liflap

「Lydsto R1」は掃除の終了と共に大型の充電ベースに戻るんですが、これがダストボックスも兼ねているんです。

ダストボックスへのゴミ収集では強力な集塵技術が功を成し、ゴミが飛び散りにくい仕様に。容量は3Lありますので、ゴミ捨てが1~2ヶ月に1回で済みます。

その際はダストパックを取り出して捨てるだけですので、手も部屋も汚さずにスマートに処理できます。これは嬉しいです!

フル充電で120畳を掃除

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Image: Liflap

バッテリーは5,200mAhと大容量。フル充電すれば1度に最大200㎡(約120畳)の掃除ができちゃいます。

掃除中に力尽きる心配はなさそうですが、万が一バッテリー残量が足りなくても、残りの掃除面積から必要なバッテリー量を計算して補充しに帰ってくれます。

Amazon AlexaGoogle Home Assistantでの音声操作にも対応。たとえば呼び掛けて動作状況を聴くことなんかが可能です。


ゴミ捨てが月1回で済むロボット掃除機「Lydsto R1」は、machi-yaにて支援を受付中です。執筆時点では【超早割・32%OFF】の支援コースが選択可能。

一般販売予定価格79,200円のところ53,856円(消費税・送料込み)と、お得にオーダーできる状況です。この機会に、家のお掃除スタイルを変革してみてはいかがでしょうか?

プロダクトのスペックなど、詳細は以下のWebページからご確認いただければと思います。

Image: Liflap

Source: machi-ya

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