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Chromeを「メモ帳化」できるおすすめウェブツール3選

author MakeUseOf/訳:的野裕子
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Chromeを「メモ帳化」できるおすすめウェブツール3選
Image: Shutterstock

頭に思い浮かんだことを、素晴らしいアイデアにしろ、やるべきことを思い出すためにしろ、忘れる前に書き留めなければならないことがあります。

うれしいことに、Chromeの拡張機能は、外出先でメモを取らなければならない時にピッタリです。

もっと詳しく知りたい人のために、今回はパソコンやスマホを使いながらChromeでメモが取れる、3つのツールをご紹介します。

1. Papier

Papier
Image: MakeUseOf

Chromeをメモ代わりにするには、無料のブラウザ拡張機能「Papier」をインストールしましょう。インストールしたら、タブを開き、頭に浮かんだことを何でも書き留めます。

「Papier」はスッキリとして無駄がなく、Chromeで簡単にメモが取れます。

文字の太字、下線、斜体、取り消し線のキーボードショートカットも使えます。目に優しくて見やすいナイトモードもあります。それに絵文字も追加できます!

その上、メモを保存する心配もする必要がありません。タブに書いたものはすべて自動的に保存されるので、タブを閉じて、後でメモを開いてチェックしたり、仕事を再開したりすることができます。

2. Litewrite

Litewrite
Image: MakeUseOf

同じようなオプションとして、オープンソースのアプリ「Litewrite」もあります。

アドレスバーに「litewrite.net」を入力して開くだけで、Chromeがメモ帳になります。このアプリはオフラインでも使用できるので、インターネット接続ができない時にも使えます。

「Litewrite」は、DropboxやGoogle ドライブ、リモートのストレージアカウントと同期して、あらゆるデバイスでデータを保存できます。

また、Chromeの拡張機能として「Litewrite」をダウンロードして使えば、さらに簡単に自分のメモにアクセスできます。

インターフェイスはスッキリとして使いやすく、メモは自動的に保存されます。さらに、画面左上の「+」アイコンをクリックすれば、簡単に新しいメモが開きます。

3. コードスニペット

コードスニペット
Image: Shutterstock

Chromeをメモ帳として使うもう1つの方法は、以下のコードスニペットをアドレスバーにコピー&ペーストするやり方です。

data:text/html, <html contenteditable>

※「<」「>」は、それぞれ半角に直してください。

あとは「Enter」を押せば、タブがメモ帳になります。ただし、タブを閉じたら、書いたものが消えてしまうので気をつけてください。

ブラウザのセッションを終える前に、タブに書いたテキストを普通のテキストエディタに移して、保存するのをお忘れなく。

外出先でメモしたい時におすすめ

上記3つのツールを使えば、Chromeが簡単にメモ帳に変わります。短いメールやコードの一部を入力したり、ブックマークフォルダに埋もれさせたくない、後で見たいウェブページのリンクなどを保存したい時に便利です。

もっと上級者向けのツールもありますが、ここに挙げたツールは、基本的なメモを取るのに便利です。無料で最小限のインターフェイスなので、気が散らずに仕事や作業にも集中しやすいです。

Source: chrome web store(1, 2), Litewrite

Original Article: 3 Quick Ways to Turn a Chrome Tab Into a Notepad by MakeUseOf

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