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エアクッションが足裏の衝撃を吸収! エアポンプ搭載インソール登場

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author 山田洋路
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エアクッションが足裏の衝撃を吸収! エアポンプ搭載インソール登場
Image: yoichi075

靴をサイズだけ見て選んできた筆者にとって、履き心地が製品によって違うのは妥協点となっていました。ただ、ランニングや登山などでは、ちょっとした履き心地の違いがパフォーマンスを左右します。また、長距離通勤や立ち仕事では、少しでも疲れにくい靴を選びたいのが本音です。

アスリートのようにインソールをオーダーメイドする手もありますが、それより簡単に靴をジャストフィットさせる方法があるようです。今回machi-yaに登場した「エアポンプ搭載インソール」をもってすれば、誰もが足裏の快適性を高められそう。さっそくその仕組みを見ていきましょう!

エアクッションに空気を入れてジャストフィット

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Image: yoichi075

ギッシリ詰まったエアクッションが特徴的な「エアポンプ搭載インソール」。空気を入れて膨らますことで、人によって形状が違う足にピッタリとフィットする仕組みです。サイズ割りが大雑把な既製品の靴に敷くことで、足と靴が一体化。個人差や左右差を吸収して、オーダーメイドのような履き心地が得られるんじゃないでしょうか。

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Image: yoichi075

「エアポンプ搭載インソール」で特に重視されているのが足裏アーチになります。意識したことはなかったですが、この重要構造のおかげで踏み込み時の衝撃が和らいでいるとのこと。立ったときバランスを取るのにも寄与しています。

「エアポンプ搭載インソール」ではエアクッションで衝撃を緩和。また土踏まずをサポートして均等に体重を分散すべく立体成型が施されています。

クッション性はエアポンプで微調整

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Image: yoichi075

インソールには足裏全体にブロック状のエアクッションが敷き詰められています。クッション性の調整は、土踏まずの部分に搭載されたエアポンプで。厚みが増し過ぎたら空気を抜いての微調整が可能です。

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Image: yoichi075

重心移動に伴うクッション内の空気の移動をうまく利用し、クッション性の最適化を図っているとのこと。理屈はともあれ、弾力に富んだブロック状のクッションは見るからに気持ちよさそうです。

車で踏んでも破れない耐久性

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Image: yoichi075

柔軟なエアクッションは、履いているうちに破れやしないかが気になる点かもしれません。「エアポンプ搭載インソール」ではその点もクリアしているよう。耐衝撃性や耐摩耗性に優れたTPUを素材として採用していて、なんと車で踏んでも破れないほどの耐久性を備えています。ソール生地とエアクッション接着部分の耐久性が強化され、ハードなスポーツでの活用もOKです。

ウォッシャブル仕様で衛生的に使える

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Image: yoichi075

残る心配は衛生面のみ。せっかくの高性能インソールも、悪臭がきつくなってきては使うのがはばかられます。「エアポンプ搭載インソール」なら洗剤で手洗いできて速乾性に優れているので、清潔な状態が保てそうです。

また設計上、通気性が高く靴の中の蒸れも軽減してくれるよう。汗は吸いますが雑菌が繁殖しにくい生地とのことなので、ジャストフィットによる弊害はなさそうです。


足裏にピッタリ沿ってサポートしてくれる「エアポンプ搭載インソール」は、現在machi-yaにてプロジェクトを展開中。執筆時点では超超早割30%OFF、2,440円(消費税・送料込み)からオーダー可能な状況です。インソールをオーダーメイドすることを考えると極めてリーズナブル。靴ごとにセットしておくのもありかもしれません。

サイズはM(25.5cm)とL(29cm)をご用意。切り込み線が設けられていて、Mは23.5cm~、Lは27cm~の靴に敷けるようになっています。

プロダクトのスペックやエントリーについては、以下のWebページを確認ください。

>>【エアが足の衝撃を超吸収】雲の上を歩いている新感覚!エアポンプ搭載インソール

Image: yoichi075

Source: machi-ya

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