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薬剤を使わず、音と光で虫除け! アウトドアで使いたい極小ガジェット「MOSOUT」

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author 山科拓郎
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薬剤を使わず、音と光で虫除け! アウトドアで使いたい極小ガジェット「MOSOUT」
Photo: 山科拓郎

楽しいキャンプやBBQの時間を妨げる、イヤ〜な虫。

特に夏場は、いつの間にか手や足を蚊に刺され、「かゆさのせいで気分が台無し…」なんて経験、ありませんか?

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そこで、来夏に向けて手元に準備しておきたいのが、こちらの「MOSOUT(モスアウト)」という極小ガジェットです。

その仕組みは、虫や動物が嫌う音と光を発生させるというシンプルなもの。重量はたったの11gで、最長33時間の連続使用が可能な点にも注目です。韓国で行われたクラウドファンディングでは、1,700人もの支援者を集める好評ぶりだったのだとか。

今回は、実際にサンプルをお借りして、使い方をチェックしてみました。

内容物はこちら!

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Photo: 山科拓郎

パッケージの中には、TYPE-CのUSB充電ケーブルと、首にさげる際に使用するネックレス紐が入っていました。

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Photo: 山科拓郎

さらに、取扱説明書も付属。日本語で各部の名称や利用できるモードなどが解説されているので、使い方に迷う心配はまずなさそうです!

あまりの軽さに驚き

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Photo: 山科拓郎

11gという重さは伊達じゃなく、手に持ってみるとその軽さに驚かされます。単4電池1本と、ほぼ同じですからね。

今回お借りしたホワイトは背面にクリップが付いていて、シャツのポケットやベルトなどに引っ掛けられる仕様。他にも使い道があるんですが、こちらは後述します。

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Photo: 山科拓郎

使い方は非常にシンプルで、側面に配されたボタンを押すと電源がオンに。「小音」モードが作動します。

こちらは15~44kHzの音を発する状態で、個人差はありそうですが、静かな部屋だとかすかに「聞こえるかな?」と感じる程度の音量。屋外であれば、ほぼ気にならないでしょう。

さらに、前、左右、下の4箇所にスピーカーが設けられているので、4方向に音を発します。素足になる夏でも、下方向に音を飛ばせるのはありがたい工夫ですよね。

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Photo: 山科拓郎

再度ボタンを押すと、正面に備わったLEDライトから虫が嫌がるとされる600〜610mmの可視光が照射される「大音」モードに。

この際に発する音は52~60kHzですが、音量が気にならないのは「小音」モードと同様でした。

再びボタンを長押しすれば、電源をオフにできます。う〜ん、想像以上に使い方は簡単ですね。

ネックレスとして首にさげてもOK

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Photo: 山科拓郎

付属のネックレス紐の部品を動かせば、長さをスムーズに調節できます。

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Photo: 山科拓郎

取り付け方法はとても簡単で、下からクリップに通すだけでOK。実際に首にかけてみても、なにぶん本体が軽いので、ほぼ負担を感じません

常にネックレスとして携帯すれば、自然の中を移動する音楽フェスなどでも重宝しそうですね!


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Image: TRADEED

カラーバリエーションは、今回ご紹介したホワイト(クリップ付き)のほか、ブラック(クリップ付き)/ミント/ブルーの4色。丸っこいフォルムと相性の良い、ポップなカラーリングがかわいらしいですよね。

現在machi-yaで実施中のプロジェクトでは、販売予定価格 6,200円から13%OFFの5,394円(消費税・送料込み)から支援可能な「MOSOUT」。早めに準備しておけば、来夏のアウトドアを快適に楽しめそうですよ!

Image: TRADEED

Photo: 山科拓郎

Source: machi-ya

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