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「Jabra Elite 7 Pro」は音質・ノイズカット・装着感すべてが高次元だった【今日のライフハックツール】

author 執筆・撮影:三浦一紀
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Sponsored By Jabra

「Jabra Elite 7 Pro」は音質・ノイズカット・装着感すべてが高次元だった【今日のライフハックツール】

音楽を楽しむだけじゃない。

すっかり当たり前の存在となった完全ワイヤレスイヤホン。お出かけの際の「音楽を楽しむツール」というイメージがありますが、最近ではビジネスシーンでも大活躍。外出先での通話やオンライン会議など、「相手の声を聴く・自分の声を伝える」使い方も一般的になってきました。

そんな中、新たに登場したのが「Jabra Elite 7 Pro」。高音質で装着感が良く、通話品質も高いと言われているJabraですが、この新製品を試してみたら一気に虜になってしまったのです!

風が強くてもクリア! 高品質な通話を実現

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Jabra Elite 7 Pro」の最大の特徴は「Jabra マルチセンサーボイス™」の搭載。

4つの高機能マイクと両方のイヤホンに備わった高性能音声認識(VPU)センサーを搭載し、独自のアルゴリズムと組み合わせて徹底的な通話品質にこだわっています。

ポイントは骨伝導センサー

VPUセンサーが周囲の騒音を検知し、ノイズカットが難しいとされている強風が吹いている時には骨伝導センサーを自動的に起動。顎の振動から音声を的確にキャッチして、しっかり声を相手に伝えます。もちろん周囲のノイズも独自のアルゴリズムがカットしてくれます。

これがかなり強力。実際に強風の屋外から「Jabra Elite 7 Pro」を使って室内にいる筆者に電話をかけてもらいましたが、相手の声がかなりクリアに聞こえます。

通常なら風の音で声が聞き取りづらくなってしまうようなシーンですが、ほとんど風切り音を感じることはありませんでした。思わず「本当に外にいるの?」と確認したほどです。

「これなら、外出先からの通話も安心してできる」。そう強く感じました。

調整自在なサウンドで「自分だけの音」を

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Jabra Elite 7 Pro」には高性能なANC(アクティブノイズキャンセリング)機能が搭載。ANC機能を有効にすると、周囲の騒音や雑音を効率的にカットし、音楽や通話に集中・没頭することができます。

また、周囲の音をよく聞きたい場合は、イヤホン本体をタップすることで、周囲の音を取り込むヒアスルー機能を素早く有効にできます。カフェでの注文やコンビニでの買い物、街で偶然会った友人と話す時などに便利な機能ですね。

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左:ANC機能レベルの調整画面 右:ヒアスルー機能レベルの調整画面
アプリの調整スライダーを使用して、最適なレベルを選択できる
Screenshot: 三浦一紀

しかも、スマホ用アプリ「Jabra Sound+」を使用すれば、ANC機能およびヒアスルー機能のレベルを5段階から調整可能。自分に合ったカスタマイズをすることで、より快適に、シーンに適した音に近づけることができるんです。

実際に電車に乗って、カスタマイズしたANC機能をオン。キャッチしたい車内アナウンスは聞こえてきますが、カットしたい電車の低い振動音などはきちんと排除されているのがわかります。

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左:聴覚プロファイル作成時の画面 中央・右:イヤホン装着時のフィット感のチェックも行なえる
Screenshot: 三浦一紀

また、積極的に活用したいのが、ユーザーの聴覚に合わせて音質の自動調整を行なう「MySound」。アプリ内で聴覚テストを行ない、イヤホンを自分の耳の特性に合った音に調節してくれるそう。

イコライザー機能と併用することで、より心地良い、個人の好みに応じたサウンドを得ることができます。

これで、筆者の聴覚特性を把握したうえで、自分好みの音質にイコライザーで細かく調整できる。さすがだなあ、Jabra。

Jabra Elite 7 Proのイヤホン

肝心の音質はというと…かなり良い! 個人的に低音ズンズン、高音シャリシャリという音はあまり好みではないのですが、Jabra Elite 7 Proは低音から高音までふくよかに鳴る印象。もともと音質面での評判も高いJabraですが、「Jabra Elite 7 Pro」でも高音質は健在です。

この高音質を実現しているテクノロジーが、再設計された6mmのカスタムスピーカー。音の歪みを徹底的に除去し、直接骨に響くような迫力感あるサウンドを実現しています。

ロングバッテリーで使いたい時にいつでも使える

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完全ワイヤレスイヤホンで気になるところといえば、バッテリー。いくら通話や音質の性能が高くても、バッテリーの持ちが短いと、使う意欲が湧きません。

その点Jabra Elite 7 Proは大丈夫。イヤホン単体で最長8時間の連続使用、充電ケースと併用することで最長30時間の使用が可能。ANC機能がついてこれだけのタフなバッテリーは、「Jabra Elite 7 Pro」の魅力の1つでしょう。

充電中のJabra Elite 7 Pro

本体の充電は、USB-C端子経由で行なうほか、ワイヤレス充電(Qi)にも対応。ワイヤレス充電ならケースを置いておくだけで充電できるので、「充電している」という感覚のないまま使い続けられるでしょう。

さらに、5分間の急速充電で最長1時間の再生が可能なため、万が一バッテリーが少なくなっても大丈夫。

Jabra Elite 7 Pro」はバッテリーを気にせず、使いたい時にいつでもそこにいてくれるのです。

6万2000件以上の検証から生まれた圧倒的フィット感

Jabra Elite 7 Proを装着したところ

Jabraの完全ワイヤレスイヤホンといえば、高音質なことに加え軽快な装着感も特長の1つ。もちろん「Jabra Elite 7 Pro」もその特徴を引き継いでいます。

耳にぴったりと収まるようデザインされた形状は、着けていることを感じさせないくらい快適です。この快適な装着感は、6万2000件以上の「耳の形状」を検証した結果、生まれたもの。長時間の着用時でも不快感や違和感は全くありません。

「なかなか耳に合う完全ワイヤレスイヤホンが見つからない」…と悩んでいた方は、「Jabra Elite 7 Pro」を試してみるといいかもしれません。付属のイヤーピースもS・M・Lの3種類あるので、きっとフィットするサイズがあるはず。

ビジネスでもプライベートでも快適に使える機能が満載

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Jabra Elite 7 Pro」は、オンオフ問わず使える機能が豊富。

片耳モード」は左右どちらかのイヤホンだけを使える機能。周囲の音を聞きながら通話したい時などに活躍してくれるほか、バッテリーの節約にもつながります。

なお、「Jabra Elite 7 Pro」は、今後予定されているファームウェアアップデート(2022年1月頃を予定)により、複数のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能にも対応します。これにより、スマホの音楽ストリーミングサービスを流しながら作業して、時間がきたらタブレットを使ってオンラインセミナーを聴く…など、いろいろなシチュエーションに応用が可能。

また、IP57準拠の防塵・防水性能を備えているので、外出先で少々の雨に降られたとしても大丈夫。2年間の保証がついている点も安心ですね。

加えて、Amazon Alexaとの連携にも対応。音楽再生や通話だけではなく、日々のタスク管理や、家電操作なども仕事の合間に音声で行なえるなど、現代のユーザーニーズに合わせた柔軟な使い方ができる点も魅力的です。

Jabra Elite 7 Pro

完全ワイヤレスイヤホンは、音楽を楽しむだけではなく、ビジネスや学習など、さまざまなシーンにおける必須アイテムとなりつつあります。使用シーンが増えているからこそ、音質に妥協せず、違和感やストレスの少ないものを選びたいもの。

さまざまなメーカーから完全ワイヤレスイヤホンが発売されていますが、中でも「Jabra Elite 7 Pro」は「快適性」「高音質」「高機能」という点において高次元でバランスが取れた優秀なイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホンの購入を検討しているなら、選択肢の上位にぜひ入れておきたい一機と言えますよ!

Source: Jabra(1, 2, 3)

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