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よい切れ味が復活。最適な包丁研ぎができる 「アングルプロシャープナー」を使ってみた

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author Haruki Matsumoto
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よい切れ味が復活。最適な包丁研ぎができる 「アングルプロシャープナー」を使ってみた
Photo: Haruki Matsumoto

料理には必要不可欠な包丁ですが、皆さんの包丁はしっかりと機能していますか?

筆者も自炊をしますが、切れ味イマイチだけど切れないほどでもない包丁を使い続けているので同様の方も多いのではと推測しています。

ということで、今回は素人でも簡単に抜群の切れ味を復活できる「アングルプロシャープナー」をご紹介。

特長は切れ味再現に重要な刃の角度に合わせた研ぎが行えるとのことでしたので、サンプルをお借りし筆者愛用の包丁を研いでみました。

多くの包丁に対応する設計

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Photo: Haruki Matsumoto

まずは外観からチェック。製品の左右に色違いで3つずつシャープナーが配置されています。

包丁研ぎ器としては大きめサイズですが安定性は抜群でした。

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Photo: Haruki Matsumoto

冒頭で触れた刃の角度ですが、包丁によって異なるとのこと。

その角度に合わせて研がないと逆に切れ味が悪くなる原因にもなるので、「アングルプロシャープナー」では角度測定プレートでベストを計測します。

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Photo: Haruki Matsumoto

搭載シャープナーは、セラミックホイールダイヤモンドコーティングホイールV型のタングステン鋼ロッドの3種類。

荒砥、中砥、仕上げ砥と段階的に仕上げていくのが本格的な研ぎ方ですが、「アングルプロシャープナー」でも同じ工程を手軽に再現できるようです。

簡単4ステップで切れ味を取り戻す

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Photo: Haruki Matsumoto

筆者愛用の包丁がこちら。

お恥ずかしながらキレイな包丁とはいえず、刃こぼれや劣化がはっきりと見えますね。

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Photo: Haruki Matsumoto

まずは本体からプレートを取り出し、刃の角度を計測。

計測の目安は、刃先がV字の先端にぴったり収まる箇所がベストな角度とのこと。

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Photo: Haruki Matsumoto

あとは順に3つのシャープナーで研いでいくのみ。

計測プレートに印字された角度の色と同じシャープナーを使うだけなので難しい点はありませんでしたよ。

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Photo: Haruki Matsumoto

ビフォーアフターがこちら。腐食部分もキレイになり、刃こぼれも改善されていますね。

切れ味蘇る

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Photo: Haruki Matsumoto

続いて切れ味の比較ですが、こちらはまず研ぐ前の様子。

切ることはできるものの、潰しながら切っている感じで切り口もスッキリとはしていませんでした。

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Photo: Haruki Matsumoto

シャープナー使用後は同じ包丁とは思えないほど。

力をかけず軽くつまんでいるだけですが、包丁の重さに任せて前後させるだけでスッと刃が通っていきました!

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Photo: Haruki Matsumoto

切れ味が良いため、研ぎ前にはできなかった薄切もご覧のとおり。

筆者の料理技術はまだまだ未熟なのでこの程度ですが、切れ味が良いと料理が上手くなった気分になりますね!

お手入れはしっかりと

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Photo: Haruki Matsumoto

切れ味の悪さは見栄えも良くないですし、怪我の危険性も高くなるのでしっかりとしたメンテナンスは大事ですよね。

おいしい料理のためにも、正しい研ぎで切れ味抜群な包丁をご利用ください!


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執筆時点では一般販売予定価格から20%OFFの8,800円(税・送料込)からオーダー可能となっていましたよ。

最近包丁の切れ味悪いし買い替えようかな?と思っている皆さんも、まずは一度しっかり正しく研いでみてはいかがでしょうか?

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Photo: Haruki Matsumoto

Source: machi-ya

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