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側面からトゥールビヨンの仕掛けを鑑賞できるスケルトン腕時計「THE ARCHER」

machi-ya

author 山田洋路
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側面からトゥールビヨンの仕掛けを鑑賞できるスケルトン腕時計「THE ARCHER」
Photo: 山田洋路

機械式時計ファンなら、三大複雑機構の頂点「トゥールビヨン」に憧れない人はいないでしょう。姿勢差をキャンセルする超精密機構が動作するさまを間近で鑑賞できるだけで幸福感に包まれます。しかし、その道のプロフェッショナルの目線は、さらに高いところにあるようです。

machi-yaでプロジェクト展開中の腕時計「FULL SKELETON TOURBILLON THE ARCHER(THE ARCHER)」を手掛けるゼロタイム株式会社は、ゼロから時計を再構築することを目標に、今までにないスケルトントゥールビヨンを開発しました。

今回その腕時計を借りられたので、使用してみての感想をお伝えしていきたいと思います。

存在感バツグン、2タイプのトゥールビヨン腕時計がお目見え!

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Photo: 山田洋路

今回お借りしたのは、ラウンド型の「T1」スクエア型の「T2」の両タイプ。カラーはそれぞれSILVER & BLACKと、RoseGOLD & BLACKです。

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Photo: 山田洋路

ユニークな化粧箱を開けると、溢れんばかりの高級感が。ケースサイズは「T1」が43mm、「T2」が39mmとなっていますが、その存在感からか実サイズよりも大きく見えます。

あらゆる角度から楽しめる

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Photo: 山田洋路

“フルスケルトン”といわれて想像するのは、表面と裏面がクリアになっているものですが、「THE ARCHER」に関してはなんと側面4方向のビューまで得られる前代未聞の仕様。側面から機械式時計を覗くのは初めての経験でスリリングです。

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Photo: 山田洋路

ミクロの歯車は横から見ても美しく、この眺めを実現するために「THE ARCHER」ではムーブメントの配置が独自調整されています(通常6時位置のキャリッジが9時位置に)。

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Photo: 山田洋路

本格派腕時計はどの角度から見ても隙なしのイケメンぷり。アリゲータストラップもいい味出してます。

側面クリアで透明感が際立つ!

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Photo: 山田洋路

リューズでゼンマイを巻き上げ時計に息を吹き込むと、キャリッジが繊細に回転し始めました!まるで宝石の中に小さな心臓があるようです。

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Photo: 山田洋路

モース硬度9のサファイアクリスタルによる風防が、高級時計の内部をしっかり守っています。ミドルケースにはクリアな水晶ガラスを採用。完全に向こう側の景色が透けて見え、この腕時計のテーマ“透明感”がバッチリ体感できました。

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Photo: 山田洋路

光の当たり具合と時計の角度によってその表情が変わるのも「THE ARCHER」の大きな魅力。昼間は明るくヘルシーな印象のこの腕時計ですが、夜になるとゾクゾクするほどの色気を放って見せます。いいお酒でも飲みながらタップリ鑑賞したい。

カラーバリエーションは5パターン

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Photo: 山田洋路

スーツにもマッチする「T1」は、仕事中にふと手元を見てほくそ笑むのにいいかも。一方、クリアなボディが存分に活きる「T2」では、フライングトゥールビヨンがさらにムーブメントごと浮いているような錯覚が楽しめます。

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Image: zerootime

カラーバリエーションは、どちらのタイプとも5パターンが用意されていて、SILVER & BLACKSILVER & BLUERoseGOLD & BLACKGOLD & BLACKGOLD & BLUEとなっています。


あらゆる角度からトゥールビヨンを堪能できる「THE ARCHER」は、現在machi-yaにてプロジェクトを展開中です。執筆時点ではスクエア型のT2が発売予定価格の34%OFFの198,000円ラウンド型のT1は発売予定価格の30%OFFの208,000円のコースが選択可能な状況となています(どちらも消費税・送料込み)。トゥールビヨン腕時計をこの価格に抑えられたのは驚き。開発から流通に至るまで、中間業者を徹底的に省くことでスリムな価格帯を実現しているようです。

この機会に一生モノのバディを傍に置いてみては? プロダクトの詳細は以下のWebページからご確認ください。

>>ZEROO フルスケルトントゥールビヨン T1&T2 手巻機械式腕時計

Image: zerootime

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

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