連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

今日のライフハックツール

持ち歩く荷物を最小限にしたいならコクヨ「CLIPNOTE」が便利【今日のライフハックツール】

author 文・写真:ライフハッカー[日本版]編集部 丸山
  • カテゴリー:
  • TOOL
持ち歩く荷物を最小限にしたいならコクヨ「CLIPNOTE」が便利【今日のライフハックツール】

ハイブリッドワーク時代のモバイル性に長けた機能的なビジネスツールは、あるとないとでは雲泥の差。使う頻度が高いものほど、快適を求めたいものです。

出社と在宅を繰り返し、その都度必要な書類を選んで持ち出しているが、見当たらなくなったり、折れてしまったり、全部持っていく羽目になったりと煩雑になりがち。

本当は「荷物を最小限にしたい! 」のに。

そんな今の働き方にぴったりのツールがコクヨのBIZRACK(ビズラック)シリーズから登場しました。

今回使ってみたのは、コピー用紙で作る新しいノートCLIPNOTE(クリップノート)

clip1DSC00338

一見するとただのファイルのようですが、ノートになって、新しい工夫で使い勝手の幅がかなり広がる一冊です。

穴を開けずに紙がとじられる

clip2DSC00349

ファイルにとじたまま書き込める

clip3DSC00365

360度折り返して中の書類を閲覧できる

clip4DSC00343

ファイル自体が360度スムーズに開くため、折り返して中の書類を閲覧できるという工夫も。

この折り目がスムーズに開く工夫

clip5DSC00350

折り返して半分にすれば、ファイルしたままコンパクトに持てるので、机がないところでの打ち合わせや、移動中にさっとカバンから出して、書類を確認するときも快適です。

さらに「CLIPNOTE」は、これまで感じていたよくあるファイルの悩みを解決してくれます。

▼クリアファイルの悩み

「使うたび書類の出し入れが発生する」

「複数の紙を入れる場合、バラバラにならないよう、まとめて留めるクリップやホッチキスが必要になる」

「書類が丸見え」

▼スライドクリップファイルの悩み

「クリップを留め直すのに手間がかかる」

「クリップが外れるタイプだとなくしがち」 など

提出用の資料など、穴を開けたくはない書類をいくつか持ち運ぶのに最適で、挟んで上下のクリップを留めるだけなので手間なく、すぐにファイリングできます。

と同時にコピー用紙やルーズリーフなど用途に合わせた紙を挟んでおけば、自分好みのメモ帳にもなる!

クリップと本体が外れないのもいいところ

clip6DSC00347

大きさは、A4サイズ(13インチのノートPCと同じくらいのサイズ感)。コピー用紙換算で最大25枚挟めます。

色は、ビジネスシーンでも違和感なく使える4色展開(オフホワイト、オリーブグリーン、ブラウンブラック、Amazon限定ネイビーブラック)でさりげない柄が入っています(写真は、ブラウンブラック)。

もちろん、ファイルの中身は全く透けません。

価格は、605円(税込)とお手頃なのに、マットな質感で高級感もあります。コシのある素材で汚れも傷もつきにくく耐久性もあり、これなら長く愛用できそうです。

clip7DSC00335

最小限の荷物で快適に、必要な資料だけまとめて持ち歩きたいときや、コピー用紙や資料をノートとして使いたいとき「CLIPNOTE」が大活躍してくれそうです。

Source: CLIPNOTE

swiper-button-prev
swiper-button-next