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仕事・睡眠環境を整える「台湾エクセレンス」受賞アイテムを使ってみた!

author 文・写真:島津健吾
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Sponsored By 台湾エクセレンス

仕事・睡眠環境を整える「台湾エクセレンス」受賞アイテムを使ってみた!
Photo: 島津健吾

リモートワークが続く中、仕事には慣れたものの、ワークスペースの環境改善や体調管理、日々の「QOLアップ」に苦戦中。

「何か変えなくちゃ!」と思っていた矢先、「台湾エクセレンス(TAIWAN EXCELLENCE)」というアワードを知りました。調べてみると、毎年、台湾の経済部が台湾の優れた製品に与える賞なのだとか。

台湾といえば、優れた電化製品を生み出し、DXやイノベーションが進んだ国。直感で「いいものに出会えそう!」と期待は高まります。

世界初にも出会える「台湾エクセレンス」

2021年度の「台湾エクセレンス」金賞(※)には、革新的なアイテムやシステムが選ばれています。

たとえば、世界の電子ペーパーディスプレイ市場で9割以上のシェアを誇りトップに立つE InKによる「アドバンストカラー電子ペーパーサイネージシステムがそのひとつ。

E InKは、Amazonや楽天Koboなどの知名度の高い電子書籍リーダーブランドに電子ペーパーモジュールを供給、高い技術を持つ世界的なサプライチェーン企業です。

今回金賞に輝いた「サイネージシステム」には、紙の質感を再現し、フルカラーの色域を実現する世界初のカラー電子ペーパー技術を採用

その美しさだけでなく、ネットワークでデータの制御ができ、目にやさしく、省エネなので、今後日本でも公共の掲示や、広告、美術館、博物館、学校などで目にする機会が増えそうです。

そのほか防風・防水・防油性能を持ち、透湿性にも優れた機能性衣料Singtex「AIRMEM COLORSHELL」などが選ばれています。

※TAIWANエクセレンス賞受賞アイテムの中から、上位10位までのアイテムが金賞を受賞する。

>> 2021年度 金賞受賞アイテム一覧(PDF)

「QOLアップ」ツールを2つ取り寄せてみた

そんな魅力的な2021年度の受賞アイテムの中から、今の状況を打破し「QOLアップ」につながるツールを探したところ、目下の悩みである体調管理に役立ちそうなアイテムが!

さっそくコンパクトな空気清浄機「LUFT Duo温度調整快眠枕「SEDAを取り寄せて使ってみました。

持ち運ぶ空気清浄機「LUFT Duo」を使ってみた

空気清浄機「LUFT Duo」
コンパクトで軽い空気清浄機「LUFT Duo」

室内のハウスダストや花粉対策などとして重宝する空気清浄機。自宅だけでなく、コワーキングスペースなどで仕事をすることも多い昨今、持ち運びができればより便利です。

それを可能にしたのが、「静電集塵」と「光触媒分解」のダブルの効果の浄化技術を備えた、フィルタ交換不要のポータブル空気清浄機LUFT Duo

筐体のサイズは、縦77mm×横77mm×高さ98mm、重さはたった250gほどしかない手のひらサイズのパーソナルな空気清浄機です。

シンプル設計で直感的に使える

空気清浄機「LUFT Duo」
背面には、給電用のUSB-Type-Cポートが

長方形の筐体の側面には、空気を吸い込むメッシュ状の無数の穴があり、背面は小さなロゴとUSB-Type-Cのポートだけ。シンプルでミニマム!

オン/オフのスイッチすらない潔さで、一見しただけでは空気清浄機とは思えないほどスマートな見た目です。

使用する際は、Type-Cケーブルをコンセントやモバイルバッテリー、パソコンに繋ぐと、すぐに動き出します。後述しますが、車内で使う際に、この仕組みは非常に役立ちました。

花粉やハウスダストを取り除く「静電集塵」と「光触媒分解」

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「静電集塵」と「光触媒分解」技術で空気を清浄

コンパクトなのに高性能な理由は、「LUFT Duo」が搭載する2つのテクノロジー。

1つは、静電集塵技術。2000万個以上のイオン発生器で、空気中のPM2.5やPM10などの粉塵、バイオエアロゾル、花粉、ハウスダストなどに電荷を与え、抗菌性のあるステンレス鋼フィルタで取り除きます。

2つ目が、独自の光触媒分解技術。フィルタで捕まえきれない臭いやナノレベルのウイルスは、紫外線照射による光触媒で浄化。ハウスダストや花粉だけではなく、臭いまで対応できる汎用性の高さが特長です。

手入れも簡単!フィルタ交換なし

LUFT Duo
洗って繰り返し使えるフィルター

「LUFT Duo」が集めた埃や花粉は、裏面の抗菌性のあるフィルタに蓄積されていきます。数日使った限りでは、ほんの少しの埃が溜まっているだけ。掃除の頻度は少なくてすみそう。

さらにフィルタは洗って繰り返し使えるため交換不要で、ランニングコストも抑えられます。これなら手間もかからず長く愛用できそうです。

ワークスペースや、車の中を快適空間に

コンパクトな空気清浄機「LUFT Duo」
パソコンの傍でいつでも快適に使える「LUFT Duo」

早速、ワークスペース(自宅・コワーキングスペース)、車内の3カ所で使ってみました。

ワークスペースで使ってよかったこと

まず、いい意味で驚きだったのが、送風の柔らかさ

筐体からゆっくりと出てくる風は、強すぎず弱すぎず、デスク周りに置いておくにはちょうどいい風量。柔らかい風は心地よく、いい気分転換に。自分の周りだけが、心地のいい空間になった気すらします。

2つ目が、電源の供給方法

自宅で仕事をするときは、デスク、ソファ、ダイニングテーブルなどよく場所を変えています。

そんなときも「LUFT Duo」なら、モバイルバッテリーやパソコンで給電するので、コンセントの位置を気にすることなく、好きな場所での仕事のお供に。場所を取らずにどこでも使えます。

3つ目が、静音性の高さ

仕事の集中力を削ぐような高音や大きな音が一切しなかった! 「LUFT Duo」は、ほぼ無音とも言えます。

空気清浄機に関わらず、モーター音やファンの音が気になるアイテムもある中、これならコワーキングスペースでも、周囲の迷惑になることなくさりげなく使えます。

コンパクトながらも、確かな性能でワークスペース快適化につながり、ひいてはQOLの向上にもつながっていると実感。デザイン性だけではなく、使い心地までユーザーのことを考えて設計されている印象を持ちました。さすが「台湾エクセレンス」受賞アイテムです。

車内で使って便利だったこと

Luft duo
シリコン車載ホルダーに載せてドリンクホルダーにイン

次に、車内で使用してみました。

付属のシリコン車載ホルダーに「LUFT Duo」をはめ込むと、ドリンクホルダーにピッタリとハマります。

あとは、車のUSBポートにケーブルを差し込めば、自動車のエンジンがかかると同時にオンになり、エンジンを切ればオフになります。

つまり、オン/オフのスイッチがないことで、一手間減らせるだけではなく、切り忘れていないかという心理的負担も減らしてくれました!

車内の「イヤな臭い」対策が最適解かもしれない

Luft duo
車内でも、すっきり収まる美しいデザイン

自宅やコワーキングスペースと比べると、車内での利用がもっとも適していそう。

その理由は、車が密閉された狭い空間だから。「LUFT Duo」は独自の光触媒分解技術を使うことで、臭いやナノレベルのウイルスを浄化できます。

たとえば、車内でお弁当を食べると、どうしても臭いが残ってしまいます。そんなとき、「LUFT Duo」を置いておけば、臭いを吸い取り、きれいな空気に変えてくれます!長く乗ると、どうしても気になってくる車内の臭い対策にも良さそうです。

小さな子どもやペット、家族も乗る車ですから、消臭剤や芳香剤を使わずに、食べ物の臭い、汗の臭いといった車内にこもりがちな不快な臭いの対策ができるのは画期的だと感じました。

車に繋いで置いておくだけ、乗るたびに空気清浄・消臭対策ができる「LUFT Duo」は、車でも手放せない存在になりそうです。

こもらない温度調整快眠枕「SEDA」を使ってみた

温度調整快眠枕「SEDA」
温度調整快眠枕「SEDA」

2つ目の「台湾エクセレンス」受賞アイテムは、温度調整快眠枕「SEDA

日中を生産的に過ごすには、「睡眠の質の向上」は避けて通れない課題です。仕事の効率や生産性向上に頭を使うのもいいけれど、その前にまず体のコンディションを整えて「きちんと休養を取る」ことを忘れてはいけません。

今回使用した「SEDA」は、睡眠と健康促進をコンセプトにした快眠枕。宇宙飛行士のために開発された温度調整機能をもつ素材、フェイズチェンジマテリアルと粘弾性形状メモリーフォーム(TSVMF)を採用。

PCMは、マイクロカプセルに封じ込められた特殊な素材が吸熱(ヒンヤリ)、放熱(温もり)を繰り返すことでつねに快適温度にコントロ-ル。 従来の低反発、感温性体圧分散に優れたメモリーフォ-ム素材と組み合わせることで、冬の寒い日には温もり、夏の暑い日にはヒンヤリ感を長時間維持でき「快適な睡眠」を生み出すのだとか。

この枕の大きな特長は、2つ。

  • 身体の形状に合わせ「最適な形」で包み込み支える
  • 枕内部の温度を長時間にわたり自動で調節する

いずれも睡眠の質を高めるのに欠かせないポイントとのことで、実際に枕を使ってみました。

新感覚の大きな枕で、快適な睡眠が生まれた!

熱がこもらない温度調整快眠枕「SEDA」を使ってみた
いつもの枕の1.5倍!? 実測で縦34cm×横63cm×高さ13cmほどの大きさ

まず枕が届いて驚いたのが、この大きさ。ホームセンターなどでよく見かける枕の1.5倍ほどのサイズ感でしょうか。これだけ大きいと、左右に思いっきり寝返りが打てそうとワクワク。

熱がこもらない温度調整快眠枕「SEDA」を使ってみた
仰向け、横向きどちらも対応できる形状

次にクッション性の確認。手で強く押し込んでみるとよくわかるのですが、最初は柔らかめ、後半は硬めの反発を感じます。

人間工学に基づく3D特殊形状設計で、仰向け寝と横向き寝の両方に対応できるとのこと。実際に横になってみると、最初は頭を柔らかく包み込みゆっくりと沈んでいくのですが、途中でピタッと止まります。

睡眠時、頭はしっかりと安定しますが、頭が枕の深くまで沈み込まないため、寝返りしやすく感じました。個人的には、ピッタリしすぎる枕よりは、ほどよく余白が生まれるこの寝心地のほうが好みです。

快適な睡眠を叶える秘密はハイテク素材にあり

熱がこもらない温度調整快眠枕「SEDA」を使ってみた
熱がこもらず安定したフィット感と寝心地

「SEDA」の代名詞ともなっている「温度調整機能」もしっかり実感できました。

布団に入ってしばらくすると頭の体温が枕に伝わり、ムワッと熱さを感じて、どうにも寝つけないことがこの夏もよくあったのですが「SEDA」にはこれがない!

どうやら温度調節が可能な素材「フェイズチェンジマテリアル(PCM)」が、熱がこもる問題を解決しているからのよう。

実験により、「蓄熱による枕内部の温度上昇を低減する効果は8時間以上連続して発揮され、長時間にわたり温度調節作用が持続する」ことが実証されています。

経験上、低反発素材の枕だと熱がこもりやすい印象があったのですが、熱を逃す設計とテクノロジー素材のおかげでこの悩みが解消され寝つきも良くなっています。

また、冬場は放熱することで温もりを感じられ、一年通して快適な寝心地を得られるというのも魅力的。

寝つきの良さとともに、体の変化も感じています。

これまで朝起きると首周りに痛みを感じることもありましたが「SEDA」を使って眠った日は、体圧が分散されるためか、ほどよい包み込み具合で痛みもなく肩周りがすっきりとした状態で起きられるように。

ただ枕を変えただけなのに、「睡眠の質」と「体の状態」が明らかに良い方向に変化したのに驚いています。

生活習慣を変えるのはハードルが高くても、「SEDA」のように快適に整えてくれる機能性ツールを導入して、毎日の睡眠環境を良くすることなら難しくなさそう。

眠っている8時間への投資として、枕の買い替えはコスパ良く「QOLアップ」につながると実感しました。

台湾製品をもっと知りたい! 冒険したい!

今回、「台湾エクセレンス」の受賞製品を試してみて気づいた、食文化や観光だけではない台湾の魅力。と同時に身近に手に入り、私たちのQOLを上げてくれる確かな性能の台湾製品が数多くあることも知りました。

あまり知られていないメーカーやブランドの商品を初めて試すとき、いつもは慎重になるのですが、今回の「台湾エクセレンス」のようなアワードでお墨付きをもらっている製品なら、間違いないと安心して選ぶことができました。

「台湾エクセレンス」の製品は、「良質な暮らし」「コンピューター・ソフトウェア」「レジャー・スポーツ」など豊富なカテゴリーにわたります。1993年の設立から今までの受賞アイテムを見ているだけでも発見があり楽しめそうです。

>> 台湾エクセレンス受賞アイテムをもっとチェックする

今後、新しいツールを探すとき、機能やデザインで選んだら「実は台湾製!」と気づいたり、知らなかったブランドやその技術に驚かされたりする機会も増えそうです。

うれしい出会いが生まれた「台湾エクセレンス」、これからもチェックしていこうと思います。

Source: 台湾エクセレンス,E InK(1,2Singtex,LUFT Duo,SEDA

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