連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

iPhoneで画像編集! Live Photosのエフェクトを使いこなす方法

author Khamosh Pathak - Lifehacker US[原文]/訳:春野ユリ
  • カテゴリー:
  • TOOL
iPhoneで画像編集! Live Photosのエフェクトを使いこなす方法
Image: Khamosh Pathak

Live Photosは、撮影した写真の前後1.5秒ずつを動画で保存できる機能。

『ハリー・ポッター』の映画にそういう動く写真が出てきましたね。

静止画ではとらえられない瞬間を表現できます。GIFと違って、音声も記録するので、3秒間の極短動画みたいになります。

iPhoneの動画から「動く壁紙」を作成する方法

しかし、Live Photosには他にもできることがあります。

非表示のエフェクト機能を使用すると、Live Photosを長時間露光のショット、GIFのように無限に繰り返し再生する動画、さらには動画の再生と巻き戻しを無限に繰り返すブーメラン動画に変換できます(Instagramを使用する必要はありません)。

iPhoneのLive Photosを編集する方法

iPhoneやiPadで写真アプリを開き、編集したいLive Photoを見つけます。iOS 15以降を使用している場合は、画面の左上隅にある「Live」ボタンをタップします。

iOS 14以前を使用している場合は、写真を上にスワイプして「エフェクト」セクションを表示します。

livephoto2
Screenshot: Khamosh Pathak

ここから、3つのオプションが表示されます。

  1. ループ:GIFのように無限に繰り返し再生する動画を作成しますが、動画フォーマットのように鮮明です。
  2. バウンス:ブーメラン・エフェクトを作成し、動画の再生と巻き戻しを無限に繰り返します。
  3. 長時間露光:これはすべての写真で使えるわけではありませんが、Live Photoが何らかの動き(たとえば、流れる川)をキャプチャしている場合は、このモードを使用すると、動きがぶれてきれいな長時間露光のショットを作成できます。しかし、画像の残りの部分は静止したままです。

モードを選択すると、1、2秒で写真アプリがそのモードに切り替わります。同じ「Live」ボタンをもう一度タップすると、別のエフェクトに切り替えたり、Live Photoに戻ることができます。

さあ、この知識を活用して、ソーシャルメディア、グループテキスト、WhatsAppのチャットをこれまで以上に素敵な写真でいっぱいにしましょう。お楽しみください。

swiper-button-prev
swiper-button-next