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筋トレやヨガにおすすめのトレーニングマット13選! 人気の商品は? プロが選び方を解説

author かいサポ
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筋トレやヨガにおすすめのトレーニングマット13選! 人気の商品は? プロが選び方を解説

自宅で筋トレを始める場合、ジムとは異なり自分でトレーニングする環境を整えなければなりません。そこで必須となるのがトレーニングマット。

どれを選んでも同じように思えますが、実は種類は多く、最近ではキャンプやピクニックなどアウトドアで活躍するマットも人気です。

そこで今回は、トレーニングマットを使ったエクササイズ動画が人気のトレーナー・りこさんを取材。

トレーニングマットを取り入れることで得られるメリットや、筋トレ別に適したマットの種類や選び方のポイントをお聞きしました。 自分に合ったトレーニングマットを探している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

Rico

監修者 りこ

大学在学中、スポーツジムでのアルバイト経験をきっかけにトレーニングに目覚め、現在はコンディショニングトレーナーとして活躍中。Twitterに投稿したエクササイズ動画が人気となり、Webメディア「MYLOHAS」にて連載を持つ。

筋トレにトレーニングマットを使用するメリット

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Image:Shutterstock

最大限の効果を得たいなら、自宅の筋トレにはトレーニングマットを使った方がいいと、りこさんは話します。

「トレーニングをする場所にもよりますが、フローリングやカーペットは滑りやすく、フォームが乱れがち。不要な力も入ってしまいます。また、硬い床の上に肘や膝を直接ついて自重トレーニングをすると体を痛めかねないので、おすすめできません」

正しい部位の筋肉に負荷をかけるのが、筋トレのポイントです。フォームが乱れれば、せっかくのトレーニング効果が半減する可能性も。トレーニングマットを使えば、場所を選ばずに効果的な筋トレができるのでおすすめです。

また、マットを一枚敷くだけで、かなりの防音効果が期待できます。特に音が響きやすいアポートやマンションでトレーニングする人は、騒音トラブルを防ぐためにもトレーニングマットは必ず取り入れた方がいいでしょう。

トレーニングマットの代表的な種類や素材

りこさんによると、「トレーニングマットは素材や形状で使用感にかなり違いがある。」とのこと。筋トレの内容によって適したマットは異なるため、賢く使い分けることが重要になりそうです。トレーニングマットの種類や筋トレ別の選び方をりこさんに教えていただきました。

Q. トレーニングマットにはどんな種類がある?

――代表的なトレーニングマットは大きく、「ロールタイプ」「ジョイントタイプ」「折りたたみタイプ」の3つに分けられます。

・ロールタイプ

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Image: Amazon.co.jp

好みもありますが、自宅やジムなど場所を変えて筋トレをする人はロールタイプを選ぶのがいいでしょう。クルクルと巻けばコンパクトになりますし、ストラップ付きのものが多く、携帯しやすいのも魅力です。

・ジョイントタイプ

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Image: Amazon.co.jp

床にはめ込むジョイントタイプは、部屋の一角をトレーニングスペースにしたい人におすすめです。 ・折りたたみタイプ

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Image: Amazon.co.jp

折りたたみタイプは薄いものが多く、バッグに入れて持ち運びもOK。ビーチや芝生など、アウトドア用のマットとしても活躍すると思います。

Q. トレーニングマットにおすすめの素材は?

―― トレーニングマットを選ぶ際に気をつけたいのが素材です。主な素材はPVC(ポリ塩化ビニル)、天然ゴム、TPE(熱可塑性エラストマー)の3種類。素材によって使いやすさは異なりますし、肌に合う合わない、もあります。アレルギーがある人は、事前に素材をチェックしてから購入してくださいね。

・PVC(ポリ塩化ビニル)最もポピュラーなのは、PVC(ポリ塩化ビニル)という素材です。加工しやすく比較的安価なため、トレーニングマットによく使われています。クッション性に優れた素材なので、薄いマットでもしっかり体をサポートしてくれます。 初心者はまず、ポリ塩化ビニルのマットから取り入れてもいいでしょう。ただし、摩擦に弱いという難点があり、負荷が強いトレーニングをすると表面の素材が剥げてくるので注意が必要です。

・天然ゴム厚みのあるマットによく使われているのが天然ゴム。使い始めはゴム特有の匂いが気になるかもしれませんが、耐久性があり、衝撃吸収力にも優れているのが魅力です。

・TPE(熱可塑性エラストマー)ここ最近は、TPE(熱可塑性エラストマー)素材のトレーニングマットも人気で、私も愛用しています。ゴムとプラスチックの特徴を併せ持ち、クッション性と耐久性に優れています。

そのうえ廃棄するときにダイオキシンが発生せず、リサイクル性も高い。水洗いも可能なので、頻繁にトレーニングする人にはおすすめです。メリットが一番多い素材といえるのではないでしょうか。

Q. どれくらいの大きさを選ぶべき?

―― 一般的なマットは160〜180cmほどの長さがありますが、狭いスペースしかなかったり、腕や足などを部分的に鍛えたりする場合は、サイズの小さいものでもOK。ただ、マットのサイズが大きければ動きのあるトレーニングが安心して行えますよ。

Q. 厚みや軽さの選び方は?

―― トレーニングマットを選ぶときは、厚みも重要なポイントです。薄くて軽いものは持ち運びに便利で、耐久性のあるマットの場合は、厚くて、重い傾向にあります。 ヨガマットは1〜2mmの超薄型もありますが、腹筋や腕立て伏せなど自重トレーニングに使う場合は4〜6mmくらいのものを選ぶと、程よいクッション性や耐久性があっていいと思います。1cm以上の厚みがあれば、トレーニンググッズやマシンを使う場合でも、床への衝撃を気にせず行えます。

自重・ヨガ・マシン、筋トレ別におすすめのトレーニングマットは?

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Image:Shutterstock

Q. 自重トレーニング向きのマットは?

―― 自重トレーニングには、PVC素材TPE素材のマットがおすすめです。腹筋、腕立て、ストレッチやヨガなど負荷が少ないトレーニングなら、PVC素材のマットでも消耗しにくいでしょう。マットの上で走ったり、ジャンプしたりと動きが大きい自重トレーニングをする場合は、ズレにくいTPE素材を選ぶといいですね。

Q. グッズを使うトレーニング向きのマットは?

―― グッズを使う筋トレでは、落とした際に床を傷つけないよう耐久性のあるマットを選ぶことが大事。軽めのダンベルや腹筋ローラーを使う程度なら、TPE素材のマットでも問題ありませんが、ケトルベルやバーベルなど、重量のあるグッズを使う場合は、衝撃吸収力のあるゴム素材のマットが一番安心です。筋トレグッズの重さによって使い分けるのがベストでしょう。

Q. マシンを使うトレーニング向きのマットは?

―― マシンを使ったトレーニングでは、マットの耐久性がより重要になります。特にエアロバイクやルームランナーなど、重量のあるマシンを置く場合は、マットなしでは床がへこんでしまう危険性も。 一番のおすすめは、ゴム素材のジョイントタイプ。衝撃に強く厚みがあり、さらに、はめ込み式を選べば床にしっかり固定できるので、マシンを使っているうちにマットがズレる心配もありません。


筋トレ別!おすすめトレーニングマット一覧

薄さ 素材 種類
自重トレーニング(腹筋・ヨガ・ストレッチなど) ヨガ 1~2mm自重トレーニング 4~6mm PVC、TPE ロールタイプ、折りたたみタイプ
グッズトレーニング(ダンベル・腹筋ローラーなど) 1cm以上 天然ゴム、TPE 折たたみタイプ、ジョイントタイプ
マシントレーニング(エアロバイク、ルームランナー) 1cm以上 天然ゴム ジョイントタイプ

プロ監修! おすすめトレーニングマット13選

りこさんのアドバイスをもとに、購入しやすいおすすめ商品を「かいサポ」チームのメンバーが選定しました。

それぞれのアイテムの特徴はもちろん、どんな筋トレにおすすめなのか、注意するポイントも記載しているので、トレーニング内容に合うマット選びの参考にしてみてください。

(1)プリマソーレ ヨガマット

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Image: Amazon.co.jp
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★★
グッズを使うトレーニング★☆☆
マシンを使うトレーニング★☆☆
コスパ★★★

クッション性のある、エンボス加工が施されたPVC素材を使用。硬いフローリングの上でトレーニングをしても、肘や膝が痛くなりにくいのが魅力。折り目が付いていて、たたむと25cm×31cmのコンパクトサイズになり、持ち運びも楽ちん。バッグの中に忍ばせておけば、どこででも広げられて活躍しそう。

素材の性質上、やや消耗しやすいのが難点。ストレッチやヨガなど、激しくないトレーニングに使うのがおすすめです。リーズナブルなので初めてのトレーニングマットとして購入するのもいいでしょう。


(2)スリア HDエコマットプラス 6mm

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Image: Amazon.co.jp
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★★
グッズを使うトレーニング★★☆
マシンを使うトレーニング★☆☆
コスパ★★☆

15年以上続くヨガブランドが手がける、地球に優しいTPE素材を使用したトレーニングマット。4mmと6mmの2つの厚みから選べますが、りこさんは6mmの方を推薦。

高いクッション性で膝や肘をサポートしてくれるため、負荷のかかる筋トレや、動きのあるトレーニングにも使えます。0.9kgととても軽量。少し値が張りますが、摩擦に強く長持ちするのでコスパは星4つ!


(3)リーボック テックヨガマット

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Image: reebok.jp
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★★
グッズを使うトレーニング★☆☆
マシンを使うトレーニング★☆☆
コスパ★★☆

TPE、EVA、POEといった3つの素材をブレンドした高機能マット。ツルツルとした触り心地が特徴で、りこさん曰く「マットの表面に空いている小さな穴で通気性が抜群。汗をいっぱいかいても滑ったり、ベタついたりしないところが好きです」とのこと。

リーボックのおしゃれなロゴが入ったストラップも付いているので、肩にかけて簡単に持ち運ぶことができます。


(4)ルルレモン ザ リバーシブル マット 5mm

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Image: lulu-club.shop
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★★
グッズを使うトレーニング★★★
マシンを使うトレーニング★☆☆
コスパ★★★

グリップ力に優れたポリウレタン素材のヨガマット。HITトレーニングなど、ハードな動きにも対応しています。耐久性にも優れているため、動きの多い自重トレーニングだけでなく、ダンベルなどのグッズを使うトレーニングでも問題なし。

防カビ抗菌仕上げが施されているので、長い間マットを清潔に保つことができます。マーブル模様のデザインもおしゃれな印象。実はリバーシブル仕様になっていて、無地の裏面も使えます。気分によって表裏と2種類のデザインが楽しめます。


(5)OGOGO ヨガマット

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Image: Amazon.co.jp
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★★
グッズを使うトレーニング★★★
マシンを使うトレーニング★☆☆
コスパ★★★

裏面に滑り止めが付いているため、どんな床でもトレーニングできるのが魅力。表面にレザーのようなエンボス加工がされているので高級感もあり、「他のマットにはない雰囲気が気に入っています」と、りこさん。

TPE素材が用いられたOGOGOのマットは、自重トレーニングやグッズを使うトレーニングならほぼなんでもOK。水に強い素材なので、水洗いも可能。使用後はマットを水拭きするだけで清潔に保てます。


(6)ユレン ヨガマット 10mm

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Image: Amazon.co.jp
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★★
グッズを使うトレーニング★★★
マシンを使うトレーニング★★★
コスパ★★★

縦185cm×横90cmの大きめサイズに作られたユレンのヨガマットは、体格のいい男性にも◎大胆な動きのある筋トレをしても安心感があります。NBR(ニトリルゴム)という素材を採用し、厚みのあるマットに仕上げているため、耐久性とクッション性に優れています。

自重・グッズ・マシンとオールマイティなトレーニングに活躍。ただし、最初はゴムの匂いが少し気になるという声も。また、1cmという厚みで重量も多少あるため、気軽な移動には不向きです。


(7)TRX マット

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Image: trxtrainingjapan
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★★
グッズを使うトレーニング★★☆
マシンを使うトレーニング★★☆
コスパ★★☆

ジムでも導入されている本格仕様のトレーニングマット。約1.3cmという厚みのあるマットは、トレーニング中に抜群の防音効果を発揮します。腹筋運動や腕立て伏せ、プランクなど、床で行うトレーニングはもちろん、グッズやマシンを使っても問題なし。

一つだけ気をつけたいのがサイズ感。縦122cm×横61cmとややコンパクトな作りのため体格のいい人には少々窮屈かもしれません。


(8)アディダス ヨガ&ストレッチ トレーニング用マット

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Image: Amazon.co.jp
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★★
グッズを使うトレーニング★★★
マシンを使うトレーニング★★☆
コスパ★★☆

1cm厚のNBR素材を用いたトレーニングマットは、衝撃吸収力とクッション性が高め。体に強い負荷がかかる自重トレーニングでも、衝撃を受け止めてくれるので体が痛くなることはありません。

ただし、ツルツルとした肌触りなので、フローリングの床で使う場合は動きによって滑る恐れも。ややかさ張るものの、ストラップ付きのロールタイプのため、肩にかけて持ち運ぶことが可能です。ルックスもアディダスのロゴマークを全面に打ち出したデザインがキャッチー!


(9)マンドゥカ エコ スーパーライト トラベル ヨガマット ロング

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Image: shop.manduka.jp
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★☆
グッズを使うトレーニング★☆☆
マシンを使うトレーニング★☆☆
コスパ★☆☆

厚さ約1.5mmの極薄マットは、縦2mのロングサイズながら、折りたたむとA4サイズまで小さくなる優れもの。バッグに入れて持ち運べるので、旅行やキャンプでも活躍します。見た目もトレーニングマットらしくなく、ビーチや芝生の上でレジャーシート代わりに敷いても良さそう。

素材はゴムの木から採取された天然ゴムを使用。マットの表面には湿気を浸透させないシールドセル加工が施されており、汗をかいたときもサラッとした質感で不快な感じがしません。クッション性は少ないため、ハードなトレーニングには不向き。


(10)アルインコ エクササイズフロアマット

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Image: Amazon.co.jp
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★☆
グッズを使うトレーニング★★☆
マシンを使うトレーニング★★★
コスパ★★☆

ルームランナーやエアロバイクなど、マシンの下に敷くことを想定。マットの表面に細かな凹凸加工がされているほか、裏面にはスリップ防止加工も。安全性が確保されています。

9mmほどの厚さでマシンの重量をしっかり受け止め、衝撃から床を保護。トレーニング中の騒音対策にもなります。当然ながら、ハードな自重トレーニングやグッズを使うトレーニングにも難なく対応します。


(11)フィールドア トレーニング エクササイズ用ジョイントマット

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Image: Amazon.co.jp
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★★
グッズを使うトレーニング★★★
マシンを使うトレーニング★★★
コスパ★★★

ジョイントタイプは、正方形のマットをパズルのように組み合わせるだけで簡単に設置が可能。45cm×45cmのマットが8枚セットになっており、自室に好みの広さのトレーニングスペースを作れます。間取りに合わせてカットできるので、隙間なく敷くことができて見栄えも◎

マットの厚さは約1cm。程よい硬度があり、マシンを置いても沈まずトレーニングに集中しやすいでしょう。EVA樹脂を用いているため、匂いが気になりやすいのが欠点。もちろん人体に影響はありませんが、購入直後は肌に匂いが移ることもあるので注意が必要です。


(12)グロング トレーニングマット

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Image: Amazon.co.jp
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★★
グッズを使うトレーニング★★☆
マシンを使うトレーニング★☆☆
コスパ★★★

三つ折りタイプの体操マットはコンパクトにおりたためるため、持ち運びに便利。「程よい厚みとクッション性があるので、寝心地も良さそう。キャンプ用のマットとして使うのもいいと思います」と、りこさん。

腕立て伏せやプランクなどの自重トレーニングをはじめ、お子さんのマット運動にも打ってつけ。表面はPUレザー(合成レザー)で手触りがよく、防水性にも優れているのでサッと水拭きすれば汚れが落ちます。


(13)畳ヨガマット ジョイ

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Image: 楽天
おすすめのトレーニングおすすめ度
自重トレーニング★★☆
グッズを使うトレーニング★☆☆
マシンを使うトレーニング★☆☆
コスパ★☆☆

い草素材を使った変わり種のヨガマット。吸湿性や消臭効果が期待でき、汗をかいたときのベタつきや匂いを防いでくれるので、見た目以上に優秀。裏面は一般的なヨガマットに使われるPVCゴム素材で滑りにくくなっています。インテリアになるので、ラグのように敷きっぱなしでOK。ゆったり行うヨガやストレッチなどのトレーニングにおすすめ。


トレーニングマットを長持ちさせる方法は?

最後に、りこさんにおすすめのトレーニングマットのケア方法を、教えていただきました。

「よくトレーニングマットをアルコール消毒する人がいますが、素材に負担がかかるのであまりおすすめできません。私が実践しているのが、水で薄めた洗剤をマットにスプレーして、布で拭き取るというケア。洗剤は自宅で使っている洗濯用で問題ありません。

週に一回マットを使う人なら、月一回程度のケアでOKです。日に当たるとマットによっては劣化することもあるので、必ず乾かす際には陰干しを。自分に合うマットを手に入れたら、きちんとケアしてできるだけ長く使いましょう」

マットを選ぶときは、どうしてもこだわって高いものを選びがちですが、初心者は手頃なものから取り入れた方がいいというのがりこさんのアドバイス。

トレーニングマットは、筋トレ中、常に視界に入るので、自分好みの色柄を選ぶことも、モチベーションを上げるには大事になりそうですね。

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