連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

庭のお花をドライフラワーにする方法

author Elizabeth Yuko - Lifehacker US[原文]/訳:春野ユリ
庭のお花をドライフラワーにする方法
Image: Shutterstock

生花は、自宅の庭から直接摘んだものであれ、プロの手によるブーケやアレンジメントに使用されているものであれ、比較的短い期間しかもちません

どれだけ水を清潔に保っても、花屋からもらった小さなパックに入った花を長持ちさせる溶液をどれだけ花瓶に注いでもです。

ただし、上手に乾燥させると話は違ってきます。

Better Homes & Gardensの記事で、Kelly Robersonさんは、生花を自然乾燥させて1年中飾る方法を紹介していますよ。

生花を乾燥させる方法

ほとんどの花は自然乾燥させることができます。手間をかけたくない人には朗報ですね。

アジサイやアザミのように茎がしっかりしている花は、空の花瓶に入れて湿度の低い涼しい部屋に置くだけで乾燥させることができるとRobersonさんは説明しています

しかし、それ以外は、花を逆さに吊るして乾燥させるのがベスト。やり方は次の通りです

  1. 朝露が乾いたら、良く切れる園芸ばさみで花をカットします。
  2. Robersonさんは、「満開になっておらず成熟していない花を選んでカットしましょう。花は乾燥すると開き続けるので、完全に成熟していると花びらが散ってしまうことがあるからです」と説明しています。
  3. 花をカットしたら、葉っぱなどの不要なグリーンを茎から取り除きます。
  4. 花を1輪ずつにしておくか、まとめて小さく束ねるかは好みによります。束にする場合は、紐やデンタルフロスを使って束ねてください。
  5. 束にした花も1輪ずつの花も、物干し竿に吊るすように並べて吊るします。このとき、間隔を空けて、花と花の間に空気を通し、カビが生えるのを防ぎましょう。
  6. 花を逆さにして、屋内の涼しく乾燥した薄暗い場所に吊るします。Robersonさんは、部屋の中に弱めに設定した扇風機を置いても、カビの繁殖を防ぐ効果があると言います。

Robersonさんは、花が乾燥して硬い感じになったら、乾燥が済んだと判断していいと説明しています。

また、花は何時間で乾燥すると決まっているわけではありません。

扱う花の種類や、乾燥させる場所の条件によって、2,3日で済むこともあれば、数週間かかることもあります


Source: Better Homes & Gardens(1,2,3

swiper-button-prev
swiper-button-next